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無料体験演技レッスンのおしらせ(東京)
劇団名ヴォイス&アクターズ道場
データ登録日: 2016/06/15 12:49
お問い合わせ:  < yuiyui1573@gmail.com>
ホームページhttp://yuichisato.com/


東京・池袋東口徒歩4分にある俳優・声優養成所 ヴォイス&アクターズ道場では
現在継続した演技レッスンを求めていらっしゃる方を対象に
毎週木、土、日の通常レッスンを丸々無料体験していただいています。

1レッスン4時間半、と聞くと驚く方も多いですが、
専用の稽古場と音声ブースを使い、発声・ウォーミングアップからはじまり
初見に強くなるための対策、オーディションに有効な自己PR講座、
エチュードによる即興性の解放や、緻密な場面演技(シーンスタディ)など
盛りだくさんの内容の濃密なレッスンで短く感じたと感想をいただいています。
これまでの活動内容や演技についての考察は過去の書き込みをご参考になさってください。

プロとして現在活躍中の表現者が自分のスキルをメンテナンスするため、
また、経験のない初心者でも大らかに演じる喜びを体感し、
コミュニケーション・スキルを獲得、
具体的に自分を進化させるための場として池袋駅徒歩4分の稽古場で
1998年設立以来毎週レッスンしています。
公演会場にもなる108uの専用稽古場と専用音声ブースを持ち、HPはこちらです。
http://yuichisato.com/

一般的な演技レッスンは演技の上手くいかないのを
講師がメンタルのせいにする傾向が強いですが、
メンタル(やる気)はあって当たり前。なのに上手くいかないのは
具体的なテクニックを実は教わっておらず掴んでいないのが原因の場合が多いです。
自分の出し方・持っていき方を精神面、技術面両方からアプローチ。
何度も繰り返し試演することで自分のものにしていくレッスンです。

オーディション対策って実際にはどうすれば良いの?
セリフ術のテクニックって何だろう?
心が籠もっている籠もっていないって何で判断されるの?・・・

演技はやるほどに深く面白く、自分と向き合える挑戦です。
レッスンでは「何か違うな」、「なんとなく」という言葉は使いません。
「ここをこうしたら」、「この理由で演技がイメージに追いつかなかったのでは」、
ならこうしてみよう、ここをこう変えてもう一度演ってみよう、この技術が合わなければ
今度は別のこれを試してみよう・・・

具体的な言葉で実際に活用出来る技術を伝え、実技重視で
納得できるまで何度も演技に挑戦、表現力を磨けます。
演技レッスンをお探しの方はぜひ無料体験なさってください。

木曜 9:00〜14:45、、13:30〜19:15
土曜 11:00〜17:00、15:30〜21:30
日曜 9:30〜15:00、14:00〜19:30
上記時間帯で無料体験レッスンを受付中です。
カリキュラムの関係で体験出来ない日もございます。
yuiyui1573@gmail.com
まで、お気軽にお問合せください。

                                          主宰 佐藤祐一


俳優・声優養成所
ヴォイス&アクターズ道場
〒1700013
東京都豊島区東池袋1-36−7 アルテール池袋309
tel.03-3984-3563
tel.090-9105-8530
mail:yuiyui1573@gmail.com
URL http://yuichisato.com/

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アフレコ・レッスンについて 1(東京) ( No.45 )
日時: 2017/05/10 20:18
名前: ヴォイス&アクターズ道場  <yuiyui1573@gmail.com>
参照: http://yuichisato.com/

ヴォイス&アクターズ道場では、毎週どのレッスンでも必ず
専用音声ブースを使った声優演技の実習をやります。
声優を目指す方に
プロの現場と同じ手順で台詞量のある役をアフレコする
大変さと楽しさ両方を味わってほしいのと、
舞台や映像の顔出し演技を志望するメンバーにとっても
声の表現に自分の物差しを持つとはどういうことなのか、
逐一レクチャーしながらもう1回もう1回と
何度もマイク・ワークをすることは大きなプラスになるからです。

顔出し演技と声優の一番の違いは本番でも台本を持つ(てもよい)ことで、
記憶力が演技に及ぼす影響的にはそれは心強い味方ですが、
逆に台本を見ながら演るからこそ陥りやすい罠もあります。

・外国の実写作品の吹き替え
・外国のアニメのアフレコ
・日本のアニメのアフレコ
・オーディオ・ドラマ収録
・ナレーション収録
が毎週行う音声ブース・レッスンの5大柱です。

外画(実写作品)とアニメのアフレコの演技のサジ加減の違いなどは
それこそ経験してみないと実感出来ないもので、
アニメと実写ではこんなにやることが違うのかと驚かれることが多いです。
台本を渡して初見で台本を読んだ印象と
画面を観ての印象の違いを自覚することから始めます。

画面に合わせながらのリハーサル。まずは自己流でやってみる。
アフレコが上手くいかないケースにはいくつかの共通点があって、
それを紹介しながら、自分に当てはまるポイントがないか考えながら
何度もリハーサル、小返しを繰り返し、マイク前で収録をしていきます。
立ち位置の譲り合い、マイクを味方につける距離感の切り替えなどのマイク・ワークも
何度もテイクを重ねる実践の中で体得していきます(つづきます)。
メンテ
あなたが、これだけは(東京) ( No.46 )
日時: 2017/05/15 17:13
名前: ヴォイス&アクターズ道場  <yuiyui1573@gmail.com>
参照: http://yuichisato.com/

僕は仕事柄毎週いろいろな方と出会います。
人間て面白いし愛しいと感じます。
素直にそう感じられるうちは、自分自身
「演技」を生業とする資格があるのかもしれないとも思います。

どんな心持ちで演じたら良いのか、
またレッスンしたら良いのか考える時、
思い出す言葉がいくつかあります。
30歳を過ぎて劇作家を志した秋元松代氏が
表現の創作に対して途方に暮れた時
三好十郎氏が伝えた言葉、これもよく思い出します。

「あなたが、これだけは ぜひともいいたい。
それをいわねば、あなたの精神の大切な部分が
錆びてしまうと思うことが 一つはあるでしょう。
それを分かりやすく 誰か一人の人に
話しかける気持ちで書けばいいのです。」

作家と演技者は表現方法が違うけれど
「伝えたい。分かってほしい」が原動力なのは一緒な気がします。
本を読むことと演技を観ることも鑑賞方法は違うけれど
「自分だけじゃないんだ」と感じたい気持ちが動機なのは一緒な気がします。
こんな心持ちでレッスンをしていきたいといつも思っています。
メンテ
夏の特別レッスン(東京) ( No.47 )
日時: 2017/05/20 00:57
名前: ヴォイス&アクターズ道場  <yuiyui1573@gmail.com>
参照: http://yuichisato.com/

夏の特別レッスンとして、今年度の毎日芸術賞(千田是也賞)受賞の演出家・藤井ごう氏のレッスンを全10回開催します。
自分でも開け方の分からない心の扉が不意に開放されるようなアプローチの数々を少人数で受けられる贅沢な場を提供出来ること。
こういう場を開いていて嬉しく感じています。
「藤井ごう氏特別レッスン」
http://yuichisato.com/
メンテ
夏の特別レッスン(東京) ( No.48 )
日時: 2017/05/23 00:55
名前: ヴォイス&アクターズ道場  <yuiyui1573@gmail.com>
参照: http://yuichisato.com/

夏の特別レッスンとして、今年度の毎日芸術賞(千田是也賞)受賞の
演出家・藤井ごう氏のレッスンを全10回開催します。
自分でも開け方の分からない心の扉が不意に開放されるような
アプローチの数々を少人数で受けられる贅沢な場を提供出来ること。
こういう場を開いていて嬉しく感じています。

ヴォイス&アクターズ道場
「藤井ごう氏特別レッスン」
http://yuichisato.com/
メンテ
誕生日の約束 1(東京) ( No.49 )
日時: 2017/05/27 00:39
名前: ヴォイス&アクターズ道場  <yuiyui1573@gmail.com>
参照: http://yuichisato.com/

出演するのとレッスンの両方やっていることのバランスが
自分にプラスに働いている実感が大きくて、毎日毎日
とにかく演技・芝居のことばかり考え思考している現在が嬉しいです。

夢の中でも今日見た受講生の演技の特長を反芻して、
「この例えでアドバイスすれば良かった。」、
「この伝え方をすれば助詞上がりが直ったかもしれない。」と思って、
目が覚めて既視感の強さに笑ったりしています。


マニュアル通りのことは言わない、フォーマットをなぞらない個別対応は
講師がうかうか出来ずこちらの緊張感も半端ないのですが、

そのレッスン効果は大きく手応えも確かなので、
これからも毎回受講生全員に
それぞれの課題に合わせて別々のことを具体的内容で
アドバイスしていくという「お約束」は自分に課していきたいです。


未だに見学者を迎えるはじめましての時など
私は極度に緊張してしまいます。
相手がどんなに若く、演技経験が無くても関係ありません。
むしろ私の対応の仕方で、演技そのものへのその方の印象が
がっかりするものになったりしたら、それは大変淋しいことなので
慣れることなど出来ません(つづきます)。

メンテ

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