演劇365ドットコム
日本全国の演劇情報ポータルサイト・演劇365ドットコム
日本全国の演劇情報ポータルサイト
スポンサードリンク
演劇ワークショップ365

2018年   7月  
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
■演技/身体表現 ■発声/ボーカル ■ダンス/バレエ
■舞台技術/照明/音響 ■その他
日付題名
 7/1()  (東京/大阪)『ビリー・エリオット』やディズニー合格者も!夏の1週間≪演技≫≪ミュージカル≫≪シアターダンス≫ワークショップ〜ブロードウェイの方法で学べる〜
 7/1()  (東京/大阪)青年団や劇団柿食う客合格者も学ぶ!夏の1週間アメリカ二大演技術マイズナーテクニック「言葉に頼らない行動(反応)する」≪演技≫ワークショップ
 7/1()  (東京/宝塚)伝説のフォッシースタイルが学べる『FOSSE』♪Sing Sing Sing ワークショップ
 7/1()  必ず感じられるエチュードの方法
 7/2()  即効性のあるセリフ術---本番直前でも間に合う方法
 7/3()  感情を大事にする演技の落とし穴
 7/4()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 7/8()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 7/9()  必ず感じられるエチュードの方法
 7/10()  即効性のあるセリフ術---本番直前でも間に合う方法
 7/11()  感情を大事にする演技の落とし穴
 7/15()  感情を大事にする演技の落とし穴
 7/16()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 7/17()  必ず感じられるエチュードの方法
 7/18()  即効性のあるセリフ術---本番直前でも間に合う方法
 7/22()  即効性のあるセリフ術---本番直前でも間に合う方法
 7/23()  感情を大事にする演技の落とし穴
 7/24()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 7/25()  必ず感じられるエチュードの方法
 7/29()  必ず感じられるエチュードの方法
 7/30()  即効性のあるセリフ術---本番直前でも間に合う方法
 7/31()  感情を大事にする演技の落とし穴

2018年7月1日()  (東京/大阪)『ビリー・エリオット』やディズニー合格者も!夏の1週間≪演技≫≪ミュージカル≫≪シアターダンス≫ワークショップ〜ブロードウェイの方法で学べる〜 BROADWAY THEATRE WORKSHOP
※下記Facebook・Twitterの動画を是非ご覧下さい。これまでのレッスン・公演・発表会そしてブロードウェイからのゲスト講師ワークショップなどを掲載しています。

≪演技≫  
「ネイバーフッドプレイハウス公認マイズナーテクニックが学べる!」  
「コメディ&ドラマが上手くなる!」  
「台本の読み方がわかる!」

≪ミュージカル≫  
「ブロードウェイのミュージカル理論が学べる!」  
「高い声が出せる!(ロック・ポップスを歌える!)」

≪シアターダンス≫  
「ブロードウェイと同じ振付で踊れる!」  

 この度、BROADWAY THEATRE WORKSHOP(ブロードウェイシアターワークショップ)では本場ブロードウェイ・ハリウッドの演劇・ミュージカル教育の素晴らしさを知って頂くため恒例の1週間のワークショップを行います。

≪演技≫ワークショップでは欧米で主流の演技理論スタニスラフスキーシステムを基本にしたアメリカ2大演技テクニックの1つマイズナーテクニック(リピートエクササイズ)を中心に、言葉に頼らない行動(反応)する演技・台詞の聞き方・台本分析などを学びます。

 ≪ミュージカル≫ワークショップではミュージカル理論を基本とする歌と演技の融合を中心に、呼吸・発声法(特に裏声を使わずに高音を出すベルティング唱法)などを学びます。

 ≪シアターダンス≫ワークショップではブロードウェイ有名振付家(ボブ・フォッシー他)の振付を踊ることにより、ミュージカルのスタイルそしてステップの意味を学びます。

【マイズナーテクニック】とは、、、
欧米で主流の演技理論スタニスラフスキーシステムに基づくアメリカ二大演技テクニックの一つで、最も素晴らしくまた最も難しいとされている究極の演技術。リピートエクササイズにより架空の設定の中で相手はもちろんあらゆることに「反応する」能力を身に付けることに重きを置く。
アメリカ・ニューヨークにあるネイバーフッドプレイハウスで教えられており、数々のアカデミー賞やトニー賞を受賞した有名俳優や有名演出家を生みだした。例)ジェームス・カーン、ロバート・デュバル、ダイアン・キートン、スティーブ・マックィーン、ボブ・フォッシー、シドニー・ルメット、デイビット・マメット、バイオラ・デイビス、etc.

「ブロードウェイやハリウッドの有名俳優達も学んでいる究極の演技術・マイズナーテクニック、歌詞を台詞と捉えモノローグを通じ歌うのではなく喋ることに重点を置いたミュージカル理論、そして本物のブロードウェイミュージカルの振付など、日本ではほとんど教えられていない≪演技≫≪ミュージカル≫≪シアターダンス≫を1週間集中して学べる絶好の機会なので是非ご参加下さい!!!」

<募集要項>
【期間】 (東京)2018年7月30日(月)〜8月5日(日)
シアターダンス 9:30〜11:00
ミュージカル 11:30〜15:00 ※1時間休憩有
演技     15:00〜17:30
     (大阪)2018年8月19日(日)〜25日(土)
シアターダンス10:00〜11:30 ※23・24・25日(3日間)
ミュージカル 12:00〜15:30 ※1時間休憩有
演技 15:30〜18:00

【参加資格】中学生以上の男女

【場所】 (東京)グローバルプロジェクト スタジオGP(副都心線又は大江戸線東新宿駅3分・JR山手線新大久保駅7分)
(大阪)スタジオJoin(天王寺駅10分・阿倍野駅3分)

【費用】 
(東京)演技・ミュージカル 各22,000円 シアターダンス 14,000円
(大阪)演技・ミュージカル 各21,000円 シアターダンス 7,000円(3日間)
※演技・ミュージカル受講(東京)40,000円/(大阪)38,000円
※ミュージカル・シアターダンス受講(東京)34,000円/(大阪)25,000円
※演技・ミュージカル・シアターダンス受講(東京)50,000円/(大阪)42,000円

【定員】演技・ミュージカル・シアターダンス 各15名(先着順)

【申込方法】BROADWAY THEATRE WORKSHOP事務局(info@b-t-w.jp)まで希望ワークショップ・住所・氏名・年齢・電話番号(自宅及び携帯)・舞台及びレッスン歴を明記の上、E-MAILにてお申込下さい。

【締切】 (東京)7月27日(金)/(大阪)8月16日(木)   

<内容>
★演技ワークショップ
 ・ストレッチ&発声
 ・マイズナーテクニック基礎(リアルな演じ方・感情の作り方・台詞の聞き方)  ・シーンスタディ(台本分析・本読み・立ち稽古)によりコメディ&ドラマを理解
※マイズナーテクニックとはアメリカ2大演技テクニックの1つであり、リピートエクササイズによりリアルな感情と反応を身につけることを目的としている。現在、ニューヨークにあるThe Neighborhood Playhouse(ネイバーフッドプレイハウス)を中心に教えられ、今まで数多くの有名な俳優達が学んでいる。

★ミュージカルワークショップ
 ・喉に負担をかけない呼吸・発声法
 ・裏声を使わずに高音を出すベルティング唱法(ポップス・ロックには最適です)
 ・歌と演技の融合(歌詞及び曲の分析・歌の中での演技法)
 ・『AIDA(アイーダ)』、『HAIRSPRAY(ヘアスプレー)』、『SPRING AWAKENING(春のめざめ)』、『WICKED(ウィケッド)』、などのミュージカル・ナンバーから選曲

★シアターダンスワークショップ
 ・ウォームアップ
 ・クロスフロア(ミュージカルに特徴的なステップの習得)
 ・ブロードウェイミュージカル有名振付家(ボブ・フォッシー他)の振付

<講師>甲斐マサヒロ
 アメリカ・ニューヨークにあるThe American Musical And Dramatic Academy(AMDA)でミュージカル、The Neighborhood Playhouseで演技を学び、The Neighborhood Playhouseからはマイズナーテクニックの講師として認められている。
俳優Christian Borle(2015年トニー賞受賞『SOMETHING ROTTEN』・2017年トニー賞ノミネート『FALSETTOS』・テレビ番組『SMASH』)、俳優・振付家Joshua Bergasse(『HAIRSPRAY』オリジナルキャスト・2012年エミー賞受賞『SMASH』・2015年トニー賞ノミネート『ON THE TOWN』振付)、女優Caroline O’connor(『CHICAGO』ヴェルマ・ロキシー役)など数々の有名俳優と共演。他にも振付家Sergio Trujillo(『JERSEY BOYS』、『MEMPHIS』)や振付家Joey McKneely(『WEST SIDE STORY』、『THE BOY FROM OZ』)などブロードウェイの数々の有名演出・振付家との共同演出・助手などを務める。海外での主な出演作品には『WEST SIDE STORY』、『MAME』、『THE KING AND I』、『THE ELEPHANT MAN』などがある。
 日本では演出家・振付家・演劇講師として活動し、演出・振付家としてジャニーズ嵐主演『ウエストサイドストーリー』、『ディズニーオンアイス』、『ディズニーライヴ!』などを手がける。
 平成13年度文化庁新進芸術家海外研修員(演劇 アメリカ・ニューヨーク)。 
 BROADWAY THEATRE WORKSHOP代表。

「≪演技≫ワークショップでは、まず演技とは何かをわかりやすく理解してもらい、日本ではその難しさからほとんど教えられていないマイズナーテクニックにより俳優にとって最も大切で困難な[セリフを聞く]そして[反応する]ということを学びます。また≪ミュージカル≫ワークショップでは、他では学ぶことのできないブロードウェイの歌唱テクニック・ベルティング唱法(裏声を使わずに高音を出す)により最近流行のミュージカルに必要なポップス及びロック音楽の歌い方を学べます。さらに≪シアターダンス≫ワークショップでは日本ではなかなか学べないブロードウェイミュージカルのオリジナル振付が踊れるところが大きな魅力の1つだと思います。」(講師:甲斐マサヒロ)

※詳しくはホームページもしくは電話・E-MAILにてお問い合わせ下さい。

<お申し込み・お問い合わせ>
BROADWAY THEATRE WORKSHOP事務局
TEL:0797-72-5678/携帯:090-1248-7848 
E-MAIL:info@b-t-w.jp 
URL:http://b-t-w.jp
Twitter:https://twitter.com/broadwayinjapan
Facebook:http://www.facebook.com/BroadwayTheatreWorkshop
▲top
2018年7月1日()  (東京/大阪)青年団や劇団柿食う客合格者も学ぶ!夏の1週間アメリカ二大演技術マイズナーテクニック「言葉に頼らない行動(反応)する」≪演技≫ワークショップBROADWAY THEATRE WORKSHOP
※下記Facebook・Twitterを是非ご覧下さい。これまでのレッスン・公演・発表会そしてブロードウェイからのゲスト講師の動画・写真などを掲載しています。

≪演技≫  
「ネイバーフッドプレイハウス公認マイズナーテクニックが学べる!」  
「コメディ&ドラマが上手くなる!」  
「台本の読み方がわかる!」

 この度、BROADWAY THEATRE WORKSHOP(ブロードウェイシアターワークショップ)では本場ブロードウェイ・ハリウッドの演劇教育の素晴らしさを知って頂くため恒例の1週間のワークショップを行います。

≪演技≫ワークショップでは欧米で主流の演技理論スタニスラフスキーシステムを基本にしたアメリカ2大演技テクニックの1つマイズナーテクニック(リピートエクササイズ)を中心に、言葉に頼らない行動(反応)する演技・台詞の聞き方・台本分析などを学びます。

【マイズナーテクニック】とは、、、
欧米で主流の演技理論スタニスラフスキーシステムに基づくアメリカ二大演技テクニックの一つで、最も素晴らしくまた最も難しいとされている究極の演技術。リピートエクササイズにより架空の設定の中で相手はもちろんあらゆることに「反応する」能力を身に付けることに重きを置く。
アメリカ・ニューヨークにあるネイバーフッドプレイハウスで教えられており、数々のアカデミー賞やトニー賞を受賞した有名俳優や有名演出家を生みだした。例)ジェームス・カーン、ロバート・デュバル、ダイアン・キートン、スティーブ・マックィーン、ボブ・フォッシー、シドニー・ルメット、デイビット・マメット、バイオラ・デイビス、etc.

「ブロードウェイやハリウッドの有名俳優達も学んでいる究極の演技術・マイズナーテクニックなど日本ではほとんど教えられていない≪演技≫を1週間集中して学べる絶好の機会なので是非ご参加下さい!!!」

<募集要項>
【期間】 (東京)2018年7月30日(月)〜8月5日(日)
演技     15:00〜17:30
     (大阪)2018年8月19日(日)〜25日(日)
演技     15:30〜18:00

【参加資格】中学生以上の男女

【場所】 (東京)グローバルプロジェクト スタジオGP(副都心線又は大江戸線東新宿駅下車3分・JR山手線新大久保駅下車7分)
(大阪)スタジオJoin(天王寺駅10分・阿倍野駅3分)

【費用】 (東京)演技 22,000円
(大阪)演技 21,000円

【定員】  15名(先着順)

【申込方法】BROADWAY THEATRE WORKSHOP事務局(info@b-t-w.jp)まで希望ワークショップ・住所・氏名・年齢・電話番号(自宅及び携帯)・舞台及びレッスン歴を明記の上、E-MAILにてお申込下さい。

【締切】 (東京)7月27日(金)/(大阪)8月16日(木)   

<内容>
★演技ワークショップ
 ・ストレッチ&発声
 ・マイズナーテクニック基礎(リアルな演じ方・感情の作り方・台詞の聞き方)  ・シーンスタディ(台本分析・本読み・立ち稽古)によりコメディ&ドラマを理解
※マイズナーテクニックとはアメリカ2大演技テクニックの1つであり、リピートエクササイズによりリアルな感情と反応を身につけることを目的としている。現在、ニューヨークにあるThe Neighborhood Playhouse(ネイバーフッドプレイハウス)を中心に教えられ、今まで数多くの有名な俳優達が学んでいる。

<講師>甲斐マサヒロ
 アメリカ・ニューヨークにあるThe American Musical And Dramatic Academy(AMDA)でミュージカル、The Neighborhood Playhouseで演技を学び、The Neighborhood Playhouseからはマイズナーテクニックの講師として認められている。
俳優Christian Borle(2015年トニー賞受賞『SOMETHING ROTTEN』・2017年トニー賞ノミネート『FALSETTOS』・テレビ番組『SMASH』)、俳優・振付家Joshua Bergasse(『HAIRSPRAY』オリジナルキャスト・2012年エミー賞受賞『SMASH』・2015年トニー賞ノミネート『ON THE TOWN』振付)、女優Caroline O’connor(『CHICAGO』ヴェルマ・ロキシー役)など数々の有名俳優と共演。他にも振付家Sergio Trujillo(『JERSEY BOYS』、『MEMPHIS』)や振付家Joey McKneely(『WEST SIDE STORY』、『THE BOY FROM OZ』)などブロードウェイの数々の有名演出・振付家との共同演出・助手などを務める。海外での主な出演作品には『WEST SIDE STORY』、『MAME』、『THE KING AND I』、『THE ELEPHANT MAN』などがある。
 日本では演出家・振付家・演劇講師として活動し、演出・振付家としてジャニーズ嵐主演『ウエストサイドストーリー』、『ディズニーオンアイス』、『ディズニーライヴ!』などを手がける。
 平成13年度文化庁新進芸術家海外研修員(演劇 アメリカ・ニューヨーク)。 
 BROADWAY THEATRE WORKSHOP代表。

「≪演技≫ワークショップでは、まず演技とは何かをわかりやすく理解してもらい、日本ではその難しさからほとんど教えられていないマイズナーテクニックにより俳優にとって最も大切で困難な[セリフを聞く]そして[反応する]ということを学べるところが大きな魅力の1つだと思います。」(講師:甲斐マサヒロ)

※詳しくはホームページもしくは電話・E-MAILにてお問い合わせ下さい。

<お申し込み・お問い合わせ>
BROADWAY THEATRE WORKSHOP事務局
TEL:0797-72-5678/携帯:090-1248-7848 
E-MAIL:info@b-t-w.jp 
URL:http://b-t-w.jp
Twitter:https://twitter.com/broadwayinjapan
Facebook:http://www.facebook.com/BroadwayTheatreWorkshop
▲top
2018年7月1日()  (東京/宝塚)伝説のフォッシースタイルが学べる『FOSSE』♪Sing Sing Sing ワークショップBROADWAY THEATRE WORKSHOP
※下記Facebook・Twitterの動画を是非ご覧下さい。これまでのレッスン・公演・発表会そしてブロードウェイからのゲスト講師によるワークショップなどを掲載しています。

BROADWAY THEATRE WORKSHOPではあの『CHICAGO』『SWEET CHARITY』『PIPPIN』など素晴らしい作品を創った天才振付家ボブ・フォッシーのスタイルを学ぶ『FOSSE 』♪Sing Sing Sing ワークショップを下記の日程で開催致します。

伝説のフォッシースタイルそしてブロードウェイミュージカル『FOSSE』の素晴らしいナンバー♪Sing Sing Sing(www.youtube.com/watch?v=PaAO6kDLYR8)の振付を学べる絶好の機会です。興味のある方は是非お申し込み下さい。※ダンス経験者のみ(初心者不可)

<募集要項>

【日程】
(東京)6月24・7月1・8・15・22日(日)20:40〜22:20(全5回)
(宝塚)6月26・7月3・10・17・24日(火)19:30〜21:00(全5回)

【応募方法】 下記まで氏名・住所・年齢・電話番号(自宅及び携帯)・レッスン及び舞台歴そして『FOSSE』ワークショップ受講希望と明記の上、E-MAILにてお申込下さい。

【応募資格】中学生以上の男女 ※ダンス経験者のみ(初心者不可)

【受講費】
(東京)13,000円(全5回)※バレエ含(19:00〜20:30)21,000円
(宝塚)11,000円(全5回)※バレエ含(18:00〜19:20)17,000円

【場所】
(東京)赤坂茜山スタジオ(千代田線赤坂駅下車5分・銀座線又は南北線溜池山王駅下車5分・南北線六本木一丁目駅下車5分)
(宝塚)阪急今津線沿線予定(小林駅もしくは逆瀬川駅)

【講師】甲斐マサヒロ
 アメリカ・ニューヨークにあるThe American Musical And Dramatic Academy(AMDA)でミュージカル、The Neighborhood Playhouseで演技を学び、The Neighborhood Playhouseからはマイズナーテクニックの講師として認められている。
俳優Christian Borle(2015年トニー賞受賞『SOMETHING ROTTEN』・2017年トニー賞ノミネート『FALSETTOS』・テレビ番組『SMASH』)、俳優・振付家Joshua Bergasse(『HAIRSPRAY』オリジナルキャスト・2012年エミー賞受賞『SMASH』・2015年トニー賞ノミネート『ON THE TOWN』振付)、女優Caroline O’connor(『CHICAGO』ヴェルマ・ロキシー役)など数々の有名俳優と共演。他にも振付家Sergio Trujillo(『JERSEY BOYS』、『MEMPHIS』)や振付家Joey McKneely(『WEST SIDE STORY』、『THE BOY FROM OZ』)などブロードウェイの数々の有名演出・振付家との共同演出・助手などを務める。海外での主な出演作品には『WEST SIDE STORY』、『MAME』、『THE KING AND I』、『THE ELEPHANT MAN』などがある。
 日本では演出家・振付家・演劇講師として活動し、演出・振付家としてジャニーズ嵐主演『ウエストサイドストーリー』、『ディズニーオンアイス』、『ディズニーライヴ!』などを手がける。
 平成13年度文化庁新進芸術家海外研修員(演劇 アメリカ・ニューヨーク)。 
 BROADWAY THEATRE WORKSHOP代表。

<お申し込み・お問い合わせ>
BROADWAY THATRE WORKSHOP事務局
TEL:0797-72-5678/携帯:090-1248-7848
E-MAIL:info@b-t-w.jp
URL:http://b-t-w.jp
Twitter:https://twitter.com/broadwayinjapan
Facebook:https://facebook.com/BroadwayTheatreWorkshop
▲top
2018年7月1日()  必ず感じられるエチュードの方法アイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


●●●エチュードにはいろんなやり方があります。
普通のエチュードは、設定を決めてセリフや筋を決めないでやることが多いと思いますが、よくある間違ったやりかたは以下の方法です。

● 笑いを取ろうとする
● オチを作ろうとする。
● 起承転結を入れろと言われる。
● 何も感じていないのに、ベラベラしゃべって話しを進めてしまう。
● 逆に空気を読めと言われて、積極性を失う。

「頭でっかちになるな、感じろ!」と言っておきながら「オチのあるエチュード」をやらせるって矛盾しています。オチのことを考えて感じるどころではありません。笑いも起承転結も同じです。

こんなエチュードで才能を潰された俳優がたくさんアイゼに来ます。
エチュードとは、
● 感じるため。
● 演技の質を改善するため。
● 役作りのヒントを見つけるため。

それらのためにあります。
エチュードをお客さんに見せるためにやってはいけないのです。
見せるためにやると「感じる」ではなく「表現」に意識が働いてしまい、上っ面だけの悪いクセがついてしまいます。

アイゼではスタニスラフスキーの推奨している「正当化された無言のエチュード」というのを最初にやります。
これは初心者でも、エチュードが苦手だった方でも、ほとんどの方が1回目から感じることができるエチュードです。
演技で感じるとはこういうことなんだと、発見してもらえます。

こうして舞台で、役として本当に感じ、考え、判断し、行動する感覚を身につけていきます。

アイゼでは他に、「セリフに頼らないエチュード」「インスピレーションを起こさせるエチュード」「役作りのエチュード」「自由になるエチュード」「本気モードになるエチュード」などがあります。


★経験・実力・年齢はまったく問いません。
詳しくは下記HPまで
 http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月2日()  即効性のあるセリフ術---本番直前でも間に合う方法アイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


●●●セリフの間違った練習は、セリフの話し方で感情表現しようとしていることです。
それでは表面的で薄っぺらく、クサい演技と言われるものになります。

スタニスラフスキーシステムやメソッド演技法では、感情が出来れば自然と話し方は変わるという考え方をしていて、セリフの練習はやりません。

しかし、実はそれは半分は正解で、半分は間違いなんです。

感情が出来れば、たしかに部分的には変わりますが、それだけで感情とセリフが完全にぴったりとはまることもありません。
また、自分が普段しない話し方にまで自然となることはありません。キャラクターに変われていない普段の自分のままってことです。

つまり感情が出来れば話し方が変わるというのは幻想ってことで、セリフ術は必要なんです。
しかし、最初に述べたようにセリフの練習は安易にすると表面的になり、悪いクセがつく危険な練習です。
それをクリアーにしたのがアイゼのセリフ術です。

●●● セリフ術 ----- アイゼ・アプローチ●●●
・いかにして薄っぺらにならず、感情豊かで的確な話し方になるか。
・しゃべりの専門である声優学校でも教えないオリジナルの方法で、俳優・声優・一般の方のプレゼン・コミュニケーションに効果があります。
・すごく上手に仕上がっている演技でも、その後にアイゼのセリフ術の練習をすると、それまで以上に良くなるほどの効果があります。
・本番直前でも効果はあります。
・クセを取ったり、ある程度上手だねと言われる程度のセリフ回しなら、実は難しくないんです。
過去に体験入学に来られた方で
「こんなにすぐに変わるなんて信じられない」「こんなに自由なのは体験したことがない」「演技ってたのしい〜!」と好評を頂いています。
ウソのような話ですが、本当です。あなたがいままで間違った方法・考え方をしていただけなんです。

◆◇◆ 以下のような方に特に効果があります ◆◇◆
● セリフの癖がある。伝わらないと言われる
-----演技ということで身構えてしまって、普段とは違う感覚になってしまっています。リラクゼーションで緊張をとり、クセを直接取るエクササイズで対応します。時間はかかりません。

● 棒読みになってしまう、抑揚がない、間延びしている
-----リアリティーにとらわれてるのでマジメになって、自由でなくなっています。これ覚えておいてください。リアリティー・感情にこだわる人ほど身構えてりきみ、感じにくくなるんです。考え方を少し変えるだけで、時間もかからず直すことができます。

● 変な抑揚がついてる
-----上記とは逆のクセです。多くは感情を作れていないので、無意識のうちにそれを抑揚で誤魔化そうとしてしまっています。感情の作り方・役作りの方法が分かれば回避できますが、もっと手っ取り早く時間もかけず直すことができます。

● セリフがワンパターンで他の言い方ができない
-----自分の話し方のパターンに気付くことです。これを読んでいるあなた、今そこで、ゆっくり・単語単語に区切って独り言を話してみてください。そしてアクセントや抑揚の位置を確認して変えてみてください。変わり始めるでしょ! その後に慣れさせて自然な感じにします。ただ、これに感情を入れるのは、もうちょっと難しいですが。。。

● 普段、使わない物言い・言葉・語尾なので、セリフが言いにくい
-----多くはアクセントの位置や音の高低が間違っています。それに気づける「耳」の練習をします。

● キャラクターの話し方ができない。いつも自分の話し方
-----入会された場合、子供のキャラクターの作り方をお教えしています。話し方・動き方のアプローチの仕方です。皆さんは方法を知らないだけで、知れば誰でもできます。オーディションで子供のキャラクターを披露して複数の人が合格しています。

● 解釈やイメージに縛られた話し方になっている
-----解釈やイメージの幅を広げてみるんです。と言っても、それができないから困っているんですよね。アイゼでは同じセリフでも何十通りもの話し方ができるようにしています。

● 感情・リアリティーがセリフの乗らない。
-----感情に身を任せたり、自然な演技をやろうとする人の落とし穴です。
気持ちを文章にしようとしてもそれにはセンスが必要です。同じように感情が出来ても話し方にぴったり表すには別のセンスが必要になります。そのセンスを伸ばす練習をします。

● 表情、動きとセリフが合わない
-----セリフから表情・動きが生まれるように。逆に表情・動きからセリフが生まれるように両方からアプローチするので、感情・表情・動き・セリフがシンクロします。

● 無駄な力が入っている
-----セリフの話し方が分かっただけで、演技全体(表情・動き)の無駄な力が抜けていきます。

● 声が小さい。声に響きがない
-----もともと小さい人はオペラの発声法で大きくします。演技の時だけ小さい人は、丁寧にやろうとして躊躇しているためです。まず躊躇をとることをします。あと、役つくりの方法が分からないから不安で小さくなっています。アイゼ・アプローチには『具体的な役作りの方法』があります。

● 単調。単調なセリフは退屈
-----俳優が舞台で一生懸命に演じていても、単調な話し方では退屈するものです。日常はそんなに単調な話し方はしていません。退屈させては原作の良さを伝えられません。

● 他の多くの人と同じ一般的な話し方で特徴を出せない
-----日常はもっと特徴的な抑揚や、声や間の話し方をしています。しかし特徴的な話し方はリアリティーを入れにくいものです。そこにリアリティーを入れらるとありきたりでない表現になります。

●下手な人の特徴
-----アクセントを文頭に置きがちで、語尾に意識が行かず雑になっています。語尾は非常に大事です。基本的には語尾を上げると疑問文、下げるときは微妙に使い分けるといろんな意味に使われます。語尾が力の見せどころです。

※ここではセリフ術のことを書いていますが、セリフ術が一番大事なのでなく、セリフ術も大事ということです。
アイゼでは基本的には感情を作ってからセリフ術の練習をしています。

※正直言って、声優の人で上手な人はほとんど来ません。下手だと思う人でも声優学校では上手な方といいます。練習内容を聞くと、矛盾している良いとは言えない練習ばかりです。

進級もできなかった人が、セリフ術を練習してオーディションに通ったり、事務所所属になっています。


★経験・実力・年齢はまったく問いません。
詳しくは下記HPまで
http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月3日()  感情を大事にする演技の落とし穴アイゼ
【あなたの演技は 1年前より上達しましたか?】
【役作りの方法を教えてもらえてますか?】
【満足する説明・コメントをもらえてますか?】

※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


アイゼは開講以来20年間で延べ 9万人の方が受講され、95%のリピーター率です(2018年6月現在)。
この数字の理由は、現メンバーの演技力の高さを見て、 1年後の自分の演技力に期待できるからです。

初心者の人が1年でどれだけの演技をするか見てみてください。
そして、1年後の自分の演技力をイメージしてください。
1年で10年分の成長があります。

プロの俳優、演技歴10年の俳優、有名劇団所属、有名芸能プロ所属、
他校の演劇教師も体験入学に来ますが、
アイゼで 1年の人より良い演技をすることはほとんどありません。
演技の質が違います。
「表現しようとする演技」か、「感情を大事にする演技」かの違いです。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

【表現しようとする演技の欠点】

日常生活では、心が感じて・感情がたまり・心に感情が一杯になり、それがあふれて表現になります。つまり日常では自然に感情があふれている表現です。
しかし表現しようとする演技は、自然にあふれるのでなく、無理やりあふれさそうとしていて、本当の気持ちでなく、不自然な表現になっているのです。


【感情を大事にする演技の落とし穴】

演技には表現しようとする気持ちより、本当の感情が大事です。
しかし、感情を大事にする演技をしようとすると落とし穴があるんです。

アイゼに体験入学にくるほぼ全員が、感情を大事にする演技をしたいが、 感情の作り方を知らない、教わったことがないと言います。
それでも、自分なりになんとか感情を作ろうと心に意識を持っていき、その結果、意識が内側にこもり、感情もできず、交流すらままならない、何をやっているか全く伝わらない演技になってしまっています。
なぜそうなってしまうのか?

これ大事なことです。
『心は直接は操作することはできない』という法則を知らないからです。

「えーっ!!」と思った人もいるでしょう。
感情に限らず、感じる・緊張・集中力・想像力・信じる力など内的なものは直接操作できないんです。
だから、もっと感じよう・緊張をとろう・集中しよう・感情を込めよう・信じようとしても失敗してしまうんです。直接だから。

ではどうしようもないのか?

大丈夫です、誘導することはできますから。
そう、直接は無理でも誘導することはできるのです。

その誘導の方法が、スタニスラフスキーシステムやメソッド演技なのです。

ですが、それらの練習法をやっている人は、どうしても感情やリアリティーという結果を求めてしまい、心は身構え、躊躇が生まれ、自由をなくした中途半端な演技に陥りがちです。
結果を求めると直接的になり、誘導されません。
それがリアリティーを求める人ほどリアリティーをつかめない理由です。

例えば、実体験の悲しい出来事を思い出し、そこから誘導された感情を演技に使う方法があるのですが、その為には 『思い出す』 『集中力』 という要素が必要になります。
普段 『思い出す』 なんて簡単にできています。
演技に使う場合は、無意識のうちに “効果的” に思い出そうとなります。
しかし “効果的” というのは,、遊びのない直接的になりがちなんです。
実はそれは脳を無理強いしている不自然な思い出し方で、誘導されることはありません。

脳は、否定・無理強い・期待するとストップしてゼロになってしまうんです。

これを知っていて、活用できるかどうかで結果は全然かわります。
アイデア・想像力・精神統一などにも言えます。

やりなれている 『思い出す』 ですら間違っているんです。

集中力に関してはもっと誤解が多いです。
多くの人が何かを “始める前” に集中しようとします。
しかし、集中も “結果的” になるもので,、最初からなるものではありません。

テレビゲームを始める前には集中しようとはしません。
しかし、やり始めて気が付くと集中状態になっていたりします。
このように結果的になるんです。ただそういうことを繰り返していくと、
無意識のうちに最初から集中もできるようにはなります。
始める前に集中しようとすると実感するまでやりますが、
その実感の中身は、実は『りきみ』なんです。

演技には 『思い出す』 『集中力』 『想像力』 などの基本要素が必要です。
それらを勘違いの方法でやっていると、どんなに練習しても向上しません。
あなたの演技が伸びない一段階目の理由はそこにあるんです。

これ覚えておいてください。
● 集中とは、対象がないとできない。
● 対象に興味がないと持続しない。
● その興味とは、ほとんどの場合、謎解き・疑問・課題遂行なんです。


私はアイゼのクラスで 「集中しろ!」 とは言いません。
そんなことを言うと、つい『直接的に集中』になり 『りきみ』になるので。
上記のことを踏まえて、集中状態に誘導するために
●何を対象にするか?
●どう興味を持つか?
●どうやって疑問を持つか?
を言います。
これが指導者の仕事です。
ダメ出しするだけで、問題の解決法は自分で考えろという指導法は致しません。
それらを学びに行ってるのに、自分で考えさせられて、ひどい勘違いに陥り、
自分には才能がないと思ってしまっている人が多くいます。

私自身、スタニスラフスキー・システム、メソッド演技を学んできましたが、基本中の基本になる 『思い出す』 『集中力』 『想像力』などの方法を教わらないで、いろんなエクササイズをやってきました。
できる時もありますが確率が悪い。しかし集中の方法が分かると格段に確率は上がり、演技は伸びました。

アイゼでは演技の常識を疑いながら、8万人の受講者を見て、いろんな要素(想像力・表現力など)やほぼすべてのエクササイズ(五感の記憶・リラクゼーション・身体的行動・読み取りなど)をもっとかみ砕いて、できるだけ最小単位まで小さくし、よりやりやすくした方法を今も見つけ続けています。
そして、誰もがやりがちな落とし穴がどこにあるかも理解して役作りにアプローチしています。

以上のような理由でアイゼの練習は、他のスタニスラフスキー、メソッド演技系などの練習法とは大きく異なります。

【ぜひ、いろんなワークショップに参加して他校生と
    アイゼメンバーの演技力の差を比べてみてください】
アイゼでは、スタニスラフスキー・システム、アクターズ・スタジオ・メソッド、マイケル・チェーホフ・メソッドを基本にしています。
それらの練習法は、 演技というつかみどころのないものを、出来るだけ道に間違わないように、 短期間で成長するようにシステマティックにまとめ上げた演技法・訓練法 ・アプローチ法・問題解決法です。

★経験・実力・年齢はまったく問いません。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月4日()   アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/
--------------------------------------------------------------------●●●

アイゼ・アクティング・ワークショップでは、
ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。

--------------------------------------------------------------------●●●

おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』『集中力のひみつ』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。

アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

--------------------------------------------------------------------●●●

日曜・昼クラス(13〜17時)
日・月・火・水曜日・夜クラス(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
20年間で延べ9万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、
それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

--------------------------------------------------------------------●●●

◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、
インプロビゼーションこれらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも
実施している訓練法・アプローチ法でリアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、
個々との話し合いを取ってまいすので、初心者の方でも安心してください。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類
ではないのと、心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使って
アプローチしなければ効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は
「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても
効果的には身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

--------------------------------------------------------------------●●●

◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・必ず感じられるエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

--------------------------------------------------------------------●●●

◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝  : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、
  その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月8日()   アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/
--------------------------------------------------------------------●●●

アイゼ・アクティング・ワークショップでは、
ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。

--------------------------------------------------------------------●●●

おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』『集中力のひみつ』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。

アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

--------------------------------------------------------------------●●●

日曜・昼クラス(13〜17時)
日・月・火・水曜日・夜クラス(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
20年間で延べ9万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、
それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

--------------------------------------------------------------------●●●

◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、
インプロビゼーションこれらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも
実施している訓練法・アプローチ法でリアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、
個々との話し合いを取ってまいすので、初心者の方でも安心してください。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類
ではないのと、心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使って
アプローチしなければ効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は
「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても
効果的には身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

--------------------------------------------------------------------●●●

◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・必ず感じられるエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

--------------------------------------------------------------------●●●

◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝  : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、
  その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月9日()  必ず感じられるエチュードの方法アイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


●●●エチュードにはいろんなやり方があります。
普通のエチュードは、設定を決めてセリフや筋を決めないでやることが多いと思いますが、よくある間違ったやりかたは以下の方法です。

● 笑いを取ろうとする
● オチを作ろうとする。
● 起承転結を入れろと言われる。
● 何も感じていないのに、ベラベラしゃべって話しを進めてしまう。
● 逆に空気を読めと言われて、積極性を失う。

「頭でっかちになるな、感じろ!」と言っておきながら「オチのあるエチュード」をやらせるって矛盾しています。オチのことを考えて感じるどころではありません。笑いも起承転結も同じです。

こんなエチュードで才能を潰された俳優がたくさんアイゼに来ます。
エチュードとは、
● 感じるため。
● 演技の質を改善するため。
● 役作りのヒントを見つけるため。

それらのためにあります。
エチュードをお客さんに見せるためにやってはいけないのです。
見せるためにやると「感じる」ではなく「表現」に意識が働いてしまい、上っ面だけの悪いクセがついてしまいます。

アイゼではスタニスラフスキーの推奨している「正当化された無言のエチュード」というのを最初にやります。
これは初心者でも、エチュードが苦手だった方でも、ほとんどの方が1回目から感じることができるエチュードです。
演技で感じるとはこういうことなんだと、発見してもらえます。

こうして舞台で、役として本当に感じ、考え、判断し、行動する感覚を身につけていきます。

アイゼでは他に、「セリフに頼らないエチュード」「インスピレーションを起こさせるエチュード」「役作りのエチュード」「自由になるエチュード」「本気モードになるエチュード」などがあります。


★経験・実力・年齢はまったく問いません。
詳しくは下記HPまで
 http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月10日()  即効性のあるセリフ術---本番直前でも間に合う方法アイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


●●●セリフの間違った練習は、セリフの話し方で感情表現しようとしていることです。
それでは表面的で薄っぺらく、クサい演技と言われるものになります。

スタニスラフスキーシステムやメソッド演技法では、感情が出来れば自然と話し方は変わるという考え方をしていて、セリフの練習はやりません。

しかし、実はそれは半分は正解で、半分は間違いなんです。

感情が出来れば、たしかに部分的には変わりますが、それだけで感情とセリフが完全にぴったりとはまることもありません。
また、自分が普段しない話し方にまで自然となることはありません。キャラクターに変われていない普段の自分のままってことです。

つまり感情が出来れば話し方が変わるというのは幻想ってことで、セリフ術は必要なんです。
しかし、最初に述べたようにセリフの練習は安易にすると表面的になり、悪いクセがつく危険な練習です。
それをクリアーにしたのがアイゼのセリフ術です。

●●● セリフ術 ----- アイゼ・アプローチ●●●
・いかにして薄っぺらにならず、感情豊かで的確な話し方になるか。
・しゃべりの専門である声優学校でも教えないオリジナルの方法で、俳優・声優・一般の方のプレゼン・コミュニケーションに効果があります。
・すごく上手に仕上がっている演技でも、その後にアイゼのセリフ術の練習をすると、それまで以上に良くなるほどの効果があります。
・本番直前でも効果はあります。
・クセを取ったり、ある程度上手だねと言われる程度のセリフ回しなら、実は難しくないんです。
過去に体験入学に来られた方で
「こんなにすぐに変わるなんて信じられない」「こんなに自由なのは体験したことがない」「演技ってたのしい〜!」と好評を頂いています。
ウソのような話ですが、本当です。あなたがいままで間違った方法・考え方をしていただけなんです。

◆◇◆ 以下のような方に特に効果があります ◆◇◆
● セリフの癖がある。伝わらないと言われる
-----演技ということで身構えてしまって、普段とは違う感覚になってしまっています。リラクゼーションで緊張をとり、クセを直接取るエクササイズで対応します。時間はかかりません。

● 棒読みになってしまう、抑揚がない、間延びしている
-----リアリティーにとらわれてるのでマジメになって、自由でなくなっています。これ覚えておいてください。リアリティー・感情にこだわる人ほど身構えてりきみ、感じにくくなるんです。考え方を少し変えるだけで、時間もかからず直すことができます。

● 変な抑揚がついてる
-----上記とは逆のクセです。多くは感情を作れていないので、無意識のうちにそれを抑揚で誤魔化そうとしてしまっています。感情の作り方・役作りの方法が分かれば回避できますが、もっと手っ取り早く時間もかけず直すことができます。

● セリフがワンパターンで他の言い方ができない
-----自分の話し方のパターンに気付くことです。これを読んでいるあなた、今そこで、ゆっくり・単語単語に区切って独り言を話してみてください。そしてアクセントや抑揚の位置を確認して変えてみてください。変わり始めるでしょ! その後に慣れさせて自然な感じにします。ただ、これに感情を入れるのは、もうちょっと難しいですが。。。

● 普段、使わない物言い・言葉・語尾なので、セリフが言いにくい
-----多くはアクセントの位置や音の高低が間違っています。それに気づける「耳」の練習をします。

● キャラクターの話し方ができない。いつも自分の話し方
-----入会された場合、子供のキャラクターの作り方をお教えしています。話し方・動き方のアプローチの仕方です。皆さんは方法を知らないだけで、知れば誰でもできます。オーディションで子供のキャラクターを披露して複数の人が合格しています。

● 解釈やイメージに縛られた話し方になっている
-----解釈やイメージの幅を広げてみるんです。と言っても、それができないから困っているんですよね。アイゼでは同じセリフでも何十通りもの話し方ができるようにしています。

● 感情・リアリティーがセリフの乗らない。
-----感情に身を任せたり、自然な演技をやろうとする人の落とし穴です。
気持ちを文章にしようとしてもそれにはセンスが必要です。同じように感情が出来ても話し方にぴったり表すには別のセンスが必要になります。そのセンスを伸ばす練習をします。

● 表情、動きとセリフが合わない
-----セリフから表情・動きが生まれるように。逆に表情・動きからセリフが生まれるように両方からアプローチするので、感情・表情・動き・セリフがシンクロします。

● 無駄な力が入っている
-----セリフの話し方が分かっただけで、演技全体(表情・動き)の無駄な力が抜けていきます。

● 声が小さい。声に響きがない
-----もともと小さい人はオペラの発声法で大きくします。演技の時だけ小さい人は、丁寧にやろうとして躊躇しているためです。まず躊躇をとることをします。あと、役つくりの方法が分からないから不安で小さくなっています。アイゼ・アプローチには『具体的な役作りの方法』があります。

● 単調。単調なセリフは退屈
-----俳優が舞台で一生懸命に演じていても、単調な話し方では退屈するものです。日常はそんなに単調な話し方はしていません。退屈させては原作の良さを伝えられません。

● 他の多くの人と同じ一般的な話し方で特徴を出せない
-----日常はもっと特徴的な抑揚や、声や間の話し方をしています。しかし特徴的な話し方はリアリティーを入れにくいものです。そこにリアリティーを入れらるとありきたりでない表現になります。

●下手な人の特徴
-----アクセントを文頭に置きがちで、語尾に意識が行かず雑になっています。語尾は非常に大事です。基本的には語尾を上げると疑問文、下げるときは微妙に使い分けるといろんな意味に使われます。語尾が力の見せどころです。

※ここではセリフ術のことを書いていますが、セリフ術が一番大事なのでなく、セリフ術も大事ということです。
アイゼでは基本的には感情を作ってからセリフ術の練習をしています。

※正直言って、声優の人で上手な人はほとんど来ません。下手だと思う人でも声優学校では上手な方といいます。練習内容を聞くと、矛盾している良いとは言えない練習ばかりです。

進級もできなかった人が、セリフ術を練習してオーディションに通ったり、事務所所属になっています。


★経験・実力・年齢はまったく問いません。
詳しくは下記HPまで
http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月11日()  感情を大事にする演技の落とし穴アイゼ
【あなたの演技は 1年前より上達しましたか?】
【役作りの方法を教えてもらえてますか?】
【満足する説明・コメントをもらえてますか?】

※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


アイゼは開講以来20年間で延べ 9万人の方が受講され、95%のリピーター率です(2018年6月現在)。
この数字の理由は、現メンバーの演技力の高さを見て、 1年後の自分の演技力に期待できるからです。

初心者の人が1年でどれだけの演技をするか見てみてください。
そして、1年後の自分の演技力をイメージしてください。
1年で10年分の成長があります。

プロの俳優、演技歴10年の俳優、有名劇団所属、有名芸能プロ所属、
他校の演劇教師も体験入学に来ますが、
アイゼで 1年の人より良い演技をすることはほとんどありません。
演技の質が違います。
「表現しようとする演技」か、「感情を大事にする演技」かの違いです。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

【表現しようとする演技の欠点】

日常生活では、心が感じて・感情がたまり・心に感情が一杯になり、それがあふれて表現になります。つまり日常では自然に感情があふれている表現です。
しかし表現しようとする演技は、自然にあふれるのでなく、無理やりあふれさそうとしていて、本当の気持ちでなく、不自然な表現になっているのです。


【感情を大事にする演技の落とし穴】

演技には表現しようとする気持ちより、本当の感情が大事です。
しかし、感情を大事にする演技をしようとすると落とし穴があるんです。

アイゼに体験入学にくるほぼ全員が、感情を大事にする演技をしたいが、 感情の作り方を知らない、教わったことがないと言います。
それでも、自分なりになんとか感情を作ろうと心に意識を持っていき、その結果、意識が内側にこもり、感情もできず、交流すらままならない、何をやっているか全く伝わらない演技になってしまっています。
なぜそうなってしまうのか?

これ大事なことです。
『心は直接は操作することはできない』という法則を知らないからです。

「えーっ!!」と思った人もいるでしょう。
感情に限らず、感じる・緊張・集中力・想像力・信じる力など内的なものは直接操作できないんです。
だから、もっと感じよう・緊張をとろう・集中しよう・感情を込めよう・信じようとしても失敗してしまうんです。直接だから。

ではどうしようもないのか?

大丈夫です、誘導することはできますから。
そう、直接は無理でも誘導することはできるのです。

その誘導の方法が、スタニスラフスキーシステムやメソッド演技なのです。

ですが、それらの練習法をやっている人は、どうしても感情やリアリティーという結果を求めてしまい、心は身構え、躊躇が生まれ、自由をなくした中途半端な演技に陥りがちです。
結果を求めると直接的になり、誘導されません。
それがリアリティーを求める人ほどリアリティーをつかめない理由です。

例えば、実体験の悲しい出来事を思い出し、そこから誘導された感情を演技に使う方法があるのですが、その為には 『思い出す』 『集中力』 という要素が必要になります。
普段 『思い出す』 なんて簡単にできています。
演技に使う場合は、無意識のうちに “効果的” に思い出そうとなります。
しかし “効果的” というのは,、遊びのない直接的になりがちなんです。
実はそれは脳を無理強いしている不自然な思い出し方で、誘導されることはありません。

脳は、否定・無理強い・期待するとストップしてゼロになってしまうんです。

これを知っていて、活用できるかどうかで結果は全然かわります。
アイデア・想像力・精神統一などにも言えます。

やりなれている 『思い出す』 ですら間違っているんです。

集中力に関してはもっと誤解が多いです。
多くの人が何かを “始める前” に集中しようとします。
しかし、集中も “結果的” になるもので,、最初からなるものではありません。

テレビゲームを始める前には集中しようとはしません。
しかし、やり始めて気が付くと集中状態になっていたりします。
このように結果的になるんです。ただそういうことを繰り返していくと、
無意識のうちに最初から集中もできるようにはなります。
始める前に集中しようとすると実感するまでやりますが、
その実感の中身は、実は『りきみ』なんです。

演技には 『思い出す』 『集中力』 『想像力』 などの基本要素が必要です。
それらを勘違いの方法でやっていると、どんなに練習しても向上しません。
あなたの演技が伸びない一段階目の理由はそこにあるんです。

これ覚えておいてください。
● 集中とは、対象がないとできない。
● 対象に興味がないと持続しない。
● その興味とは、ほとんどの場合、謎解き・疑問・課題遂行なんです。


私はアイゼのクラスで 「集中しろ!」 とは言いません。
そんなことを言うと、つい『直接的に集中』になり 『りきみ』になるので。
上記のことを踏まえて、集中状態に誘導するために
●何を対象にするか?
●どう興味を持つか?
●どうやって疑問を持つか?
を言います。
これが指導者の仕事です。
ダメ出しするだけで、問題の解決法は自分で考えろという指導法は致しません。
それらを学びに行ってるのに、自分で考えさせられて、ひどい勘違いに陥り、
自分には才能がないと思ってしまっている人が多くいます。

私自身、スタニスラフスキー・システム、メソッド演技を学んできましたが、基本中の基本になる 『思い出す』 『集中力』 『想像力』などの方法を教わらないで、いろんなエクササイズをやってきました。
できる時もありますが確率が悪い。しかし集中の方法が分かると格段に確率は上がり、演技は伸びました。

アイゼでは演技の常識を疑いながら、8万人の受講者を見て、いろんな要素(想像力・表現力など)やほぼすべてのエクササイズ(五感の記憶・リラクゼーション・身体的行動・読み取りなど)をもっとかみ砕いて、できるだけ最小単位まで小さくし、よりやりやすくした方法を今も見つけ続けています。
そして、誰もがやりがちな落とし穴がどこにあるかも理解して役作りにアプローチしています。

以上のような理由でアイゼの練習は、他のスタニスラフスキー、メソッド演技系などの練習法とは大きく異なります。

【ぜひ、いろんなワークショップに参加して他校生と
    アイゼメンバーの演技力の差を比べてみてください】
アイゼでは、スタニスラフスキー・システム、アクターズ・スタジオ・メソッド、マイケル・チェーホフ・メソッドを基本にしています。
それらの練習法は、 演技というつかみどころのないものを、出来るだけ道に間違わないように、 短期間で成長するようにシステマティックにまとめ上げた演技法・訓練法 ・アプローチ法・問題解決法です。

★経験・実力・年齢はまったく問いません。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月15日()  感情を大事にする演技の落とし穴アイゼ
【あなたの演技は 1年前より上達しましたか?】
【役作りの方法を教えてもらえてますか?】
【満足する説明・コメントをもらえてますか?】

※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


アイゼは開講以来20年間で延べ 9万人の方が受講され、95%のリピーター率です(2018年6月現在)。
この数字の理由は、現メンバーの演技力の高さを見て、 1年後の自分の演技力に期待できるからです。

初心者の人が1年でどれだけの演技をするか見てみてください。
そして、1年後の自分の演技力をイメージしてください。
1年で10年分の成長があります。

プロの俳優、演技歴10年の俳優、有名劇団所属、有名芸能プロ所属、
他校の演劇教師も体験入学に来ますが、
アイゼで 1年の人より良い演技をすることはほとんどありません。
演技の質が違います。
「表現しようとする演技」か、「感情を大事にする演技」かの違いです。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

【表現しようとする演技の欠点】

日常生活では、心が感じて・感情がたまり・心に感情が一杯になり、それがあふれて表現になります。つまり日常では自然に感情があふれている表現です。
しかし表現しようとする演技は、自然にあふれるのでなく、無理やりあふれさそうとしていて、本当の気持ちでなく、不自然な表現になっているのです。


【感情を大事にする演技の落とし穴】

演技には表現しようとする気持ちより、本当の感情が大事です。
しかし、感情を大事にする演技をしようとすると落とし穴があるんです。

アイゼに体験入学にくるほぼ全員が、感情を大事にする演技をしたいが、 感情の作り方を知らない、教わったことがないと言います。
それでも、自分なりになんとか感情を作ろうと心に意識を持っていき、その結果、意識が内側にこもり、感情もできず、交流すらままならない、何をやっているか全く伝わらない演技になってしまっています。
なぜそうなってしまうのか?

これ大事なことです。
『心は直接は操作することはできない』という法則を知らないからです。

「えーっ!!」と思った人もいるでしょう。
感情に限らず、感じる・緊張・集中力・想像力・信じる力など内的なものは直接操作できないんです。
だから、もっと感じよう・緊張をとろう・集中しよう・感情を込めよう・信じようとしても失敗してしまうんです。直接だから。

ではどうしようもないのか?

大丈夫です、誘導することはできますから。
そう、直接は無理でも誘導することはできるのです。

その誘導の方法が、スタニスラフスキーシステムやメソッド演技なのです。

ですが、それらの練習法をやっている人は、どうしても感情やリアリティーという結果を求めてしまい、心は身構え、躊躇が生まれ、自由をなくした中途半端な演技に陥りがちです。
結果を求めると直接的になり、誘導されません。
それがリアリティーを求める人ほどリアリティーをつかめない理由です。

例えば、実体験の悲しい出来事を思い出し、そこから誘導された感情を演技に使う方法があるのですが、その為には 『思い出す』 『集中力』 という要素が必要になります。
普段 『思い出す』 なんて簡単にできています。
演技に使う場合は、無意識のうちに “効果的” に思い出そうとなります。
しかし “効果的” というのは,、遊びのない直接的になりがちなんです。
実はそれは脳を無理強いしている不自然な思い出し方で、誘導されることはありません。

脳は、否定・無理強い・期待するとストップしてゼロになってしまうんです。

これを知っていて、活用できるかどうかで結果は全然かわります。
アイデア・想像力・精神統一などにも言えます。

やりなれている 『思い出す』 ですら間違っているんです。

集中力に関してはもっと誤解が多いです。
多くの人が何かを “始める前” に集中しようとします。
しかし、集中も “結果的” になるもので,、最初からなるものではありません。

テレビゲームを始める前には集中しようとはしません。
しかし、やり始めて気が付くと集中状態になっていたりします。
このように結果的になるんです。ただそういうことを繰り返していくと、
無意識のうちに最初から集中もできるようにはなります。
始める前に集中しようとすると実感するまでやりますが、
その実感の中身は、実は『りきみ』なんです。

演技には 『思い出す』 『集中力』 『想像力』 などの基本要素が必要です。
それらを勘違いの方法でやっていると、どんなに練習しても向上しません。
あなたの演技が伸びない一段階目の理由はそこにあるんです。

これ覚えておいてください。
● 集中とは、対象がないとできない。
● 対象に興味がないと持続しない。
● その興味とは、ほとんどの場合、謎解き・疑問・課題遂行なんです。


私はアイゼのクラスで 「集中しろ!」 とは言いません。
そんなことを言うと、つい『直接的に集中』になり 『りきみ』になるので。
上記のことを踏まえて、集中状態に誘導するために
●何を対象にするか?
●どう興味を持つか?
●どうやって疑問を持つか?
を言います。
これが指導者の仕事です。
ダメ出しするだけで、問題の解決法は自分で考えろという指導法は致しません。
それらを学びに行ってるのに、自分で考えさせられて、ひどい勘違いに陥り、
自分には才能がないと思ってしまっている人が多くいます。

私自身、スタニスラフスキー・システム、メソッド演技を学んできましたが、基本中の基本になる 『思い出す』 『集中力』 『想像力』などの方法を教わらないで、いろんなエクササイズをやってきました。
できる時もありますが確率が悪い。しかし集中の方法が分かると格段に確率は上がり、演技は伸びました。

アイゼでは演技の常識を疑いながら、8万人の受講者を見て、いろんな要素(想像力・表現力など)やほぼすべてのエクササイズ(五感の記憶・リラクゼーション・身体的行動・読み取りなど)をもっとかみ砕いて、できるだけ最小単位まで小さくし、よりやりやすくした方法を今も見つけ続けています。
そして、誰もがやりがちな落とし穴がどこにあるかも理解して役作りにアプローチしています。

以上のような理由でアイゼの練習は、他のスタニスラフスキー、メソッド演技系などの練習法とは大きく異なります。

【ぜひ、いろんなワークショップに参加して他校生と
    アイゼメンバーの演技力の差を比べてみてください】
アイゼでは、スタニスラフスキー・システム、アクターズ・スタジオ・メソッド、マイケル・チェーホフ・メソッドを基本にしています。
それらの練習法は、 演技というつかみどころのないものを、出来るだけ道に間違わないように、 短期間で成長するようにシステマティックにまとめ上げた演技法・訓練法 ・アプローチ法・問題解決法です。

★経験・実力・年齢はまったく問いません。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月16日()   アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/
--------------------------------------------------------------------●●●

アイゼ・アクティング・ワークショップでは、
ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。

--------------------------------------------------------------------●●●

おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』『集中力のひみつ』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。

アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

--------------------------------------------------------------------●●●

日曜・昼クラス(13〜17時)
日・月・火・水曜日・夜クラス(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
20年間で延べ9万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、
それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

--------------------------------------------------------------------●●●

◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、
インプロビゼーションこれらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも
実施している訓練法・アプローチ法でリアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、
個々との話し合いを取ってまいすので、初心者の方でも安心してください。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類
ではないのと、心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使って
アプローチしなければ効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は
「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても
効果的には身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

--------------------------------------------------------------------●●●

◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・必ず感じられるエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

--------------------------------------------------------------------●●●

◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝  : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、
  その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月17日()  必ず感じられるエチュードの方法アイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


●●●エチュードにはいろんなやり方があります。
普通のエチュードは、設定を決めてセリフや筋を決めないでやることが多いと思いますが、よくある間違ったやりかたは以下の方法です。

● 笑いを取ろうとする
● オチを作ろうとする。
● 起承転結を入れろと言われる。
● 何も感じていないのに、ベラベラしゃべって話しを進めてしまう。
● 逆に空気を読めと言われて、積極性を失う。

「頭でっかちになるな、感じろ!」と言っておきながら「オチのあるエチュード」をやらせるって矛盾しています。オチのことを考えて感じるどころではありません。笑いも起承転結も同じです。

こんなエチュードで才能を潰された俳優がたくさんアイゼに来ます。
エチュードとは、
● 感じるため。
● 演技の質を改善するため。
● 役作りのヒントを見つけるため。

それらのためにあります。
エチュードをお客さんに見せるためにやってはいけないのです。
見せるためにやると「感じる」ではなく「表現」に意識が働いてしまい、上っ面だけの悪いクセがついてしまいます。

アイゼではスタニスラフスキーの推奨している「正当化された無言のエチュード」というのを最初にやります。
これは初心者でも、エチュードが苦手だった方でも、ほとんどの方が1回目から感じることができるエチュードです。
演技で感じるとはこういうことなんだと、発見してもらえます。

こうして舞台で、役として本当に感じ、考え、判断し、行動する感覚を身につけていきます。

アイゼでは他に、「セリフに頼らないエチュード」「インスピレーションを起こさせるエチュード」「役作りのエチュード」「自由になるエチュード」「本気モードになるエチュード」などがあります。


★経験・実力・年齢はまったく問いません。
詳しくは下記HPまで
 http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月18日()  即効性のあるセリフ術---本番直前でも間に合う方法アイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


●●●セリフの間違った練習は、セリフの話し方で感情表現しようとしていることです。
それでは表面的で薄っぺらく、クサい演技と言われるものになります。

スタニスラフスキーシステムやメソッド演技法では、感情が出来れば自然と話し方は変わるという考え方をしていて、セリフの練習はやりません。

しかし、実はそれは半分は正解で、半分は間違いなんです。

感情が出来れば、たしかに部分的には変わりますが、それだけで感情とセリフが完全にぴったりとはまることもありません。
また、自分が普段しない話し方にまで自然となることはありません。キャラクターに変われていない普段の自分のままってことです。

つまり感情が出来れば話し方が変わるというのは幻想ってことで、セリフ術は必要なんです。
しかし、最初に述べたようにセリフの練習は安易にすると表面的になり、悪いクセがつく危険な練習です。
それをクリアーにしたのがアイゼのセリフ術です。

●●● セリフ術 ----- アイゼ・アプローチ●●●
・いかにして薄っぺらにならず、感情豊かで的確な話し方になるか。
・しゃべりの専門である声優学校でも教えないオリジナルの方法で、俳優・声優・一般の方のプレゼン・コミュニケーションに効果があります。
・すごく上手に仕上がっている演技でも、その後にアイゼのセリフ術の練習をすると、それまで以上に良くなるほどの効果があります。
・本番直前でも効果はあります。
・クセを取ったり、ある程度上手だねと言われる程度のセリフ回しなら、実は難しくないんです。
過去に体験入学に来られた方で
「こんなにすぐに変わるなんて信じられない」「こんなに自由なのは体験したことがない」「演技ってたのしい〜!」と好評を頂いています。
ウソのような話ですが、本当です。あなたがいままで間違った方法・考え方をしていただけなんです。

◆◇◆ 以下のような方に特に効果があります ◆◇◆
● セリフの癖がある。伝わらないと言われる
-----演技ということで身構えてしまって、普段とは違う感覚になってしまっています。リラクゼーションで緊張をとり、クセを直接取るエクササイズで対応します。時間はかかりません。

● 棒読みになってしまう、抑揚がない、間延びしている
-----リアリティーにとらわれてるのでマジメになって、自由でなくなっています。これ覚えておいてください。リアリティー・感情にこだわる人ほど身構えてりきみ、感じにくくなるんです。考え方を少し変えるだけで、時間もかからず直すことができます。

● 変な抑揚がついてる
-----上記とは逆のクセです。多くは感情を作れていないので、無意識のうちにそれを抑揚で誤魔化そうとしてしまっています。感情の作り方・役作りの方法が分かれば回避できますが、もっと手っ取り早く時間もかけず直すことができます。

● セリフがワンパターンで他の言い方ができない
-----自分の話し方のパターンに気付くことです。これを読んでいるあなた、今そこで、ゆっくり・単語単語に区切って独り言を話してみてください。そしてアクセントや抑揚の位置を確認して変えてみてください。変わり始めるでしょ! その後に慣れさせて自然な感じにします。ただ、これに感情を入れるのは、もうちょっと難しいですが。。。

● 普段、使わない物言い・言葉・語尾なので、セリフが言いにくい
-----多くはアクセントの位置や音の高低が間違っています。それに気づける「耳」の練習をします。

● キャラクターの話し方ができない。いつも自分の話し方
-----入会された場合、子供のキャラクターの作り方をお教えしています。話し方・動き方のアプローチの仕方です。皆さんは方法を知らないだけで、知れば誰でもできます。オーディションで子供のキャラクターを披露して複数の人が合格しています。

● 解釈やイメージに縛られた話し方になっている
-----解釈やイメージの幅を広げてみるんです。と言っても、それができないから困っているんですよね。アイゼでは同じセリフでも何十通りもの話し方ができるようにしています。

● 感情・リアリティーがセリフの乗らない。
-----感情に身を任せたり、自然な演技をやろうとする人の落とし穴です。
気持ちを文章にしようとしてもそれにはセンスが必要です。同じように感情が出来ても話し方にぴったり表すには別のセンスが必要になります。そのセンスを伸ばす練習をします。

● 表情、動きとセリフが合わない
-----セリフから表情・動きが生まれるように。逆に表情・動きからセリフが生まれるように両方からアプローチするので、感情・表情・動き・セリフがシンクロします。

● 無駄な力が入っている
-----セリフの話し方が分かっただけで、演技全体(表情・動き)の無駄な力が抜けていきます。

● 声が小さい。声に響きがない
-----もともと小さい人はオペラの発声法で大きくします。演技の時だけ小さい人は、丁寧にやろうとして躊躇しているためです。まず躊躇をとることをします。あと、役つくりの方法が分からないから不安で小さくなっています。アイゼ・アプローチには『具体的な役作りの方法』があります。

● 単調。単調なセリフは退屈
-----俳優が舞台で一生懸命に演じていても、単調な話し方では退屈するものです。日常はそんなに単調な話し方はしていません。退屈させては原作の良さを伝えられません。

● 他の多くの人と同じ一般的な話し方で特徴を出せない
-----日常はもっと特徴的な抑揚や、声や間の話し方をしています。しかし特徴的な話し方はリアリティーを入れにくいものです。そこにリアリティーを入れらるとありきたりでない表現になります。

●下手な人の特徴
-----アクセントを文頭に置きがちで、語尾に意識が行かず雑になっています。語尾は非常に大事です。基本的には語尾を上げると疑問文、下げるときは微妙に使い分けるといろんな意味に使われます。語尾が力の見せどころです。

※ここではセリフ術のことを書いていますが、セリフ術が一番大事なのでなく、セリフ術も大事ということです。
アイゼでは基本的には感情を作ってからセリフ術の練習をしています。

※正直言って、声優の人で上手な人はほとんど来ません。下手だと思う人でも声優学校では上手な方といいます。練習内容を聞くと、矛盾している良いとは言えない練習ばかりです。

進級もできなかった人が、セリフ術を練習してオーディションに通ったり、事務所所属になっています。


★経験・実力・年齢はまったく問いません。
詳しくは下記HPまで
http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月22日()  即効性のあるセリフ術---本番直前でも間に合う方法アイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


●●●セリフの間違った練習は、セリフの話し方で感情表現しようとしていることです。
それでは表面的で薄っぺらく、クサい演技と言われるものになります。

スタニスラフスキーシステムやメソッド演技法では、感情が出来れば自然と話し方は変わるという考え方をしていて、セリフの練習はやりません。

しかし、実はそれは半分は正解で、半分は間違いなんです。

感情が出来れば、たしかに部分的には変わりますが、それだけで感情とセリフが完全にぴったりとはまることもありません。
また、自分が普段しない話し方にまで自然となることはありません。キャラクターに変われていない普段の自分のままってことです。

つまり感情が出来れば話し方が変わるというのは幻想ってことで、セリフ術は必要なんです。
しかし、最初に述べたようにセリフの練習は安易にすると表面的になり、悪いクセがつく危険な練習です。
それをクリアーにしたのがアイゼのセリフ術です。

●●● セリフ術 ----- アイゼ・アプローチ●●●
・いかにして薄っぺらにならず、感情豊かで的確な話し方になるか。
・しゃべりの専門である声優学校でも教えないオリジナルの方法で、俳優・声優・一般の方のプレゼン・コミュニケーションに効果があります。
・すごく上手に仕上がっている演技でも、その後にアイゼのセリフ術の練習をすると、それまで以上に良くなるほどの効果があります。
・本番直前でも効果はあります。
・クセを取ったり、ある程度上手だねと言われる程度のセリフ回しなら、実は難しくないんです。
過去に体験入学に来られた方で
「こんなにすぐに変わるなんて信じられない」「こんなに自由なのは体験したことがない」「演技ってたのしい〜!」と好評を頂いています。
ウソのような話ですが、本当です。あなたがいままで間違った方法・考え方をしていただけなんです。

◆◇◆ 以下のような方に特に効果があります ◆◇◆
● セリフの癖がある。伝わらないと言われる
-----演技ということで身構えてしまって、普段とは違う感覚になってしまっています。リラクゼーションで緊張をとり、クセを直接取るエクササイズで対応します。時間はかかりません。

● 棒読みになってしまう、抑揚がない、間延びしている
-----リアリティーにとらわれてるのでマジメになって、自由でなくなっています。これ覚えておいてください。リアリティー・感情にこだわる人ほど身構えてりきみ、感じにくくなるんです。考え方を少し変えるだけで、時間もかからず直すことができます。

● 変な抑揚がついてる
-----上記とは逆のクセです。多くは感情を作れていないので、無意識のうちにそれを抑揚で誤魔化そうとしてしまっています。感情の作り方・役作りの方法が分かれば回避できますが、もっと手っ取り早く時間もかけず直すことができます。

● セリフがワンパターンで他の言い方ができない
-----自分の話し方のパターンに気付くことです。これを読んでいるあなた、今そこで、ゆっくり・単語単語に区切って独り言を話してみてください。そしてアクセントや抑揚の位置を確認して変えてみてください。変わり始めるでしょ! その後に慣れさせて自然な感じにします。ただ、これに感情を入れるのは、もうちょっと難しいですが。。。

● 普段、使わない物言い・言葉・語尾なので、セリフが言いにくい
-----多くはアクセントの位置や音の高低が間違っています。それに気づける「耳」の練習をします。

● キャラクターの話し方ができない。いつも自分の話し方
-----入会された場合、子供のキャラクターの作り方をお教えしています。話し方・動き方のアプローチの仕方です。皆さんは方法を知らないだけで、知れば誰でもできます。オーディションで子供のキャラクターを披露して複数の人が合格しています。

● 解釈やイメージに縛られた話し方になっている
-----解釈やイメージの幅を広げてみるんです。と言っても、それができないから困っているんですよね。アイゼでは同じセリフでも何十通りもの話し方ができるようにしています。

● 感情・リアリティーがセリフの乗らない。
-----感情に身を任せたり、自然な演技をやろうとする人の落とし穴です。
気持ちを文章にしようとしてもそれにはセンスが必要です。同じように感情が出来ても話し方にぴったり表すには別のセンスが必要になります。そのセンスを伸ばす練習をします。

● 表情、動きとセリフが合わない
-----セリフから表情・動きが生まれるように。逆に表情・動きからセリフが生まれるように両方からアプローチするので、感情・表情・動き・セリフがシンクロします。

● 無駄な力が入っている
-----セリフの話し方が分かっただけで、演技全体(表情・動き)の無駄な力が抜けていきます。

● 声が小さい。声に響きがない
-----もともと小さい人はオペラの発声法で大きくします。演技の時だけ小さい人は、丁寧にやろうとして躊躇しているためです。まず躊躇をとることをします。あと、役つくりの方法が分からないから不安で小さくなっています。アイゼ・アプローチには『具体的な役作りの方法』があります。

● 単調。単調なセリフは退屈
-----俳優が舞台で一生懸命に演じていても、単調な話し方では退屈するものです。日常はそんなに単調な話し方はしていません。退屈させては原作の良さを伝えられません。

● 他の多くの人と同じ一般的な話し方で特徴を出せない
-----日常はもっと特徴的な抑揚や、声や間の話し方をしています。しかし特徴的な話し方はリアリティーを入れにくいものです。そこにリアリティーを入れらるとありきたりでない表現になります。

●下手な人の特徴
-----アクセントを文頭に置きがちで、語尾に意識が行かず雑になっています。語尾は非常に大事です。基本的には語尾を上げると疑問文、下げるときは微妙に使い分けるといろんな意味に使われます。語尾が力の見せどころです。

※ここではセリフ術のことを書いていますが、セリフ術が一番大事なのでなく、セリフ術も大事ということです。
アイゼでは基本的には感情を作ってからセリフ術の練習をしています。

※正直言って、声優の人で上手な人はほとんど来ません。下手だと思う人でも声優学校では上手な方といいます。練習内容を聞くと、矛盾している良いとは言えない練習ばかりです。

進級もできなかった人が、セリフ術を練習してオーディションに通ったり、事務所所属になっています。


★経験・実力・年齢はまったく問いません。
詳しくは下記HPまで
http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月23日()  感情を大事にする演技の落とし穴アイゼ
【あなたの演技は 1年前より上達しましたか?】
【役作りの方法を教えてもらえてますか?】
【満足する説明・コメントをもらえてますか?】

※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


アイゼは開講以来20年間で延べ 9万人の方が受講され、95%のリピーター率です(2018年6月現在)。
この数字の理由は、現メンバーの演技力の高さを見て、 1年後の自分の演技力に期待できるからです。

初心者の人が1年でどれだけの演技をするか見てみてください。
そして、1年後の自分の演技力をイメージしてください。
1年で10年分の成長があります。

プロの俳優、演技歴10年の俳優、有名劇団所属、有名芸能プロ所属、
他校の演劇教師も体験入学に来ますが、
アイゼで 1年の人より良い演技をすることはほとんどありません。
演技の質が違います。
「表現しようとする演技」か、「感情を大事にする演技」かの違いです。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

【表現しようとする演技の欠点】

日常生活では、心が感じて・感情がたまり・心に感情が一杯になり、それがあふれて表現になります。つまり日常では自然に感情があふれている表現です。
しかし表現しようとする演技は、自然にあふれるのでなく、無理やりあふれさそうとしていて、本当の気持ちでなく、不自然な表現になっているのです。


【感情を大事にする演技の落とし穴】

演技には表現しようとする気持ちより、本当の感情が大事です。
しかし、感情を大事にする演技をしようとすると落とし穴があるんです。

アイゼに体験入学にくるほぼ全員が、感情を大事にする演技をしたいが、 感情の作り方を知らない、教わったことがないと言います。
それでも、自分なりになんとか感情を作ろうと心に意識を持っていき、その結果、意識が内側にこもり、感情もできず、交流すらままならない、何をやっているか全く伝わらない演技になってしまっています。
なぜそうなってしまうのか?

これ大事なことです。
『心は直接は操作することはできない』という法則を知らないからです。

「えーっ!!」と思った人もいるでしょう。
感情に限らず、感じる・緊張・集中力・想像力・信じる力など内的なものは直接操作できないんです。
だから、もっと感じよう・緊張をとろう・集中しよう・感情を込めよう・信じようとしても失敗してしまうんです。直接だから。

ではどうしようもないのか?

大丈夫です、誘導することはできますから。
そう、直接は無理でも誘導することはできるのです。

その誘導の方法が、スタニスラフスキーシステムやメソッド演技なのです。

ですが、それらの練習法をやっている人は、どうしても感情やリアリティーという結果を求めてしまい、心は身構え、躊躇が生まれ、自由をなくした中途半端な演技に陥りがちです。
結果を求めると直接的になり、誘導されません。
それがリアリティーを求める人ほどリアリティーをつかめない理由です。

例えば、実体験の悲しい出来事を思い出し、そこから誘導された感情を演技に使う方法があるのですが、その為には 『思い出す』 『集中力』 という要素が必要になります。
普段 『思い出す』 なんて簡単にできています。
演技に使う場合は、無意識のうちに “効果的” に思い出そうとなります。
しかし “効果的” というのは,、遊びのない直接的になりがちなんです。
実はそれは脳を無理強いしている不自然な思い出し方で、誘導されることはありません。

脳は、否定・無理強い・期待するとストップしてゼロになってしまうんです。

これを知っていて、活用できるかどうかで結果は全然かわります。
アイデア・想像力・精神統一などにも言えます。

やりなれている 『思い出す』 ですら間違っているんです。

集中力に関してはもっと誤解が多いです。
多くの人が何かを “始める前” に集中しようとします。
しかし、集中も “結果的” になるもので,、最初からなるものではありません。

テレビゲームを始める前には集中しようとはしません。
しかし、やり始めて気が付くと集中状態になっていたりします。
このように結果的になるんです。ただそういうことを繰り返していくと、
無意識のうちに最初から集中もできるようにはなります。
始める前に集中しようとすると実感するまでやりますが、
その実感の中身は、実は『りきみ』なんです。

演技には 『思い出す』 『集中力』 『想像力』 などの基本要素が必要です。
それらを勘違いの方法でやっていると、どんなに練習しても向上しません。
あなたの演技が伸びない一段階目の理由はそこにあるんです。

これ覚えておいてください。
● 集中とは、対象がないとできない。
● 対象に興味がないと持続しない。
● その興味とは、ほとんどの場合、謎解き・疑問・課題遂行なんです。


私はアイゼのクラスで 「集中しろ!」 とは言いません。
そんなことを言うと、つい『直接的に集中』になり 『りきみ』になるので。
上記のことを踏まえて、集中状態に誘導するために
●何を対象にするか?
●どう興味を持つか?
●どうやって疑問を持つか?
を言います。
これが指導者の仕事です。
ダメ出しするだけで、問題の解決法は自分で考えろという指導法は致しません。
それらを学びに行ってるのに、自分で考えさせられて、ひどい勘違いに陥り、
自分には才能がないと思ってしまっている人が多くいます。

私自身、スタニスラフスキー・システム、メソッド演技を学んできましたが、基本中の基本になる 『思い出す』 『集中力』 『想像力』などの方法を教わらないで、いろんなエクササイズをやってきました。
できる時もありますが確率が悪い。しかし集中の方法が分かると格段に確率は上がり、演技は伸びました。

アイゼでは演技の常識を疑いながら、8万人の受講者を見て、いろんな要素(想像力・表現力など)やほぼすべてのエクササイズ(五感の記憶・リラクゼーション・身体的行動・読み取りなど)をもっとかみ砕いて、できるだけ最小単位まで小さくし、よりやりやすくした方法を今も見つけ続けています。
そして、誰もがやりがちな落とし穴がどこにあるかも理解して役作りにアプローチしています。

以上のような理由でアイゼの練習は、他のスタニスラフスキー、メソッド演技系などの練習法とは大きく異なります。

【ぜひ、いろんなワークショップに参加して他校生と
    アイゼメンバーの演技力の差を比べてみてください】
アイゼでは、スタニスラフスキー・システム、アクターズ・スタジオ・メソッド、マイケル・チェーホフ・メソッドを基本にしています。
それらの練習法は、 演技というつかみどころのないものを、出来るだけ道に間違わないように、 短期間で成長するようにシステマティックにまとめ上げた演技法・訓練法 ・アプローチ法・問題解決法です。

★経験・実力・年齢はまったく問いません。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月24日()   アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/
--------------------------------------------------------------------●●●

アイゼ・アクティング・ワークショップでは、
ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。

--------------------------------------------------------------------●●●

おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』『集中力のひみつ』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。

アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

--------------------------------------------------------------------●●●

日曜・昼クラス(13〜17時)
日・月・火・水曜日・夜クラス(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
20年間で延べ9万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、
それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

--------------------------------------------------------------------●●●

◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、
インプロビゼーションこれらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも
実施している訓練法・アプローチ法でリアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、
個々との話し合いを取ってまいすので、初心者の方でも安心してください。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類
ではないのと、心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使って
アプローチしなければ効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は
「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても
効果的には身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

--------------------------------------------------------------------●●●

◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・必ず感じられるエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

--------------------------------------------------------------------●●●

◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝  : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、
  その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月25日()  必ず感じられるエチュードの方法アイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


●●●エチュードにはいろんなやり方があります。
普通のエチュードは、設定を決めてセリフや筋を決めないでやることが多いと思いますが、よくある間違ったやりかたは以下の方法です。

● 笑いを取ろうとする
● オチを作ろうとする。
● 起承転結を入れろと言われる。
● 何も感じていないのに、ベラベラしゃべって話しを進めてしまう。
● 逆に空気を読めと言われて、積極性を失う。

「頭でっかちになるな、感じろ!」と言っておきながら「オチのあるエチュード」をやらせるって矛盾しています。オチのことを考えて感じるどころではありません。笑いも起承転結も同じです。

こんなエチュードで才能を潰された俳優がたくさんアイゼに来ます。
エチュードとは、
● 感じるため。
● 演技の質を改善するため。
● 役作りのヒントを見つけるため。

それらのためにあります。
エチュードをお客さんに見せるためにやってはいけないのです。
見せるためにやると「感じる」ではなく「表現」に意識が働いてしまい、上っ面だけの悪いクセがついてしまいます。

アイゼではスタニスラフスキーの推奨している「正当化された無言のエチュード」というのを最初にやります。
これは初心者でも、エチュードが苦手だった方でも、ほとんどの方が1回目から感じることができるエチュードです。
演技で感じるとはこういうことなんだと、発見してもらえます。

こうして舞台で、役として本当に感じ、考え、判断し、行動する感覚を身につけていきます。

アイゼでは他に、「セリフに頼らないエチュード」「インスピレーションを起こさせるエチュード」「役作りのエチュード」「自由になるエチュード」「本気モードになるエチュード」などがあります。


★経験・実力・年齢はまったく問いません。
詳しくは下記HPまで
 http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月29日()  必ず感じられるエチュードの方法アイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


●●●エチュードにはいろんなやり方があります。
普通のエチュードは、設定を決めてセリフや筋を決めないでやることが多いと思いますが、よくある間違ったやりかたは以下の方法です。

● 笑いを取ろうとする
● オチを作ろうとする。
● 起承転結を入れろと言われる。
● 何も感じていないのに、ベラベラしゃべって話しを進めてしまう。
● 逆に空気を読めと言われて、積極性を失う。

「頭でっかちになるな、感じろ!」と言っておきながら「オチのあるエチュード」をやらせるって矛盾しています。オチのことを考えて感じるどころではありません。笑いも起承転結も同じです。

こんなエチュードで才能を潰された俳優がたくさんアイゼに来ます。
エチュードとは、
● 感じるため。
● 演技の質を改善するため。
● 役作りのヒントを見つけるため。

それらのためにあります。
エチュードをお客さんに見せるためにやってはいけないのです。
見せるためにやると「感じる」ではなく「表現」に意識が働いてしまい、上っ面だけの悪いクセがついてしまいます。

アイゼではスタニスラフスキーの推奨している「正当化された無言のエチュード」というのを最初にやります。
これは初心者でも、エチュードが苦手だった方でも、ほとんどの方が1回目から感じることができるエチュードです。
演技で感じるとはこういうことなんだと、発見してもらえます。

こうして舞台で、役として本当に感じ、考え、判断し、行動する感覚を身につけていきます。

アイゼでは他に、「セリフに頼らないエチュード」「インスピレーションを起こさせるエチュード」「役作りのエチュード」「自由になるエチュード」「本気モードになるエチュード」などがあります。


★経験・実力・年齢はまったく問いません。
詳しくは下記HPまで
 http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月30日()  即効性のあるセリフ術---本番直前でも間に合う方法アイゼ
※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


●●●セリフの間違った練習は、セリフの話し方で感情表現しようとしていることです。
それでは表面的で薄っぺらく、クサい演技と言われるものになります。

スタニスラフスキーシステムやメソッド演技法では、感情が出来れば自然と話し方は変わるという考え方をしていて、セリフの練習はやりません。

しかし、実はそれは半分は正解で、半分は間違いなんです。

感情が出来れば、たしかに部分的には変わりますが、それだけで感情とセリフが完全にぴったりとはまることもありません。
また、自分が普段しない話し方にまで自然となることはありません。キャラクターに変われていない普段の自分のままってことです。

つまり感情が出来れば話し方が変わるというのは幻想ってことで、セリフ術は必要なんです。
しかし、最初に述べたようにセリフの練習は安易にすると表面的になり、悪いクセがつく危険な練習です。
それをクリアーにしたのがアイゼのセリフ術です。

●●● セリフ術 ----- アイゼ・アプローチ●●●
・いかにして薄っぺらにならず、感情豊かで的確な話し方になるか。
・しゃべりの専門である声優学校でも教えないオリジナルの方法で、俳優・声優・一般の方のプレゼン・コミュニケーションに効果があります。
・すごく上手に仕上がっている演技でも、その後にアイゼのセリフ術の練習をすると、それまで以上に良くなるほどの効果があります。
・本番直前でも効果はあります。
・クセを取ったり、ある程度上手だねと言われる程度のセリフ回しなら、実は難しくないんです。
過去に体験入学に来られた方で
「こんなにすぐに変わるなんて信じられない」「こんなに自由なのは体験したことがない」「演技ってたのしい〜!」と好評を頂いています。
ウソのような話ですが、本当です。あなたがいままで間違った方法・考え方をしていただけなんです。

◆◇◆ 以下のような方に特に効果があります ◆◇◆
● セリフの癖がある。伝わらないと言われる
-----演技ということで身構えてしまって、普段とは違う感覚になってしまっています。リラクゼーションで緊張をとり、クセを直接取るエクササイズで対応します。時間はかかりません。

● 棒読みになってしまう、抑揚がない、間延びしている
-----リアリティーにとらわれてるのでマジメになって、自由でなくなっています。これ覚えておいてください。リアリティー・感情にこだわる人ほど身構えてりきみ、感じにくくなるんです。考え方を少し変えるだけで、時間もかからず直すことができます。

● 変な抑揚がついてる
-----上記とは逆のクセです。多くは感情を作れていないので、無意識のうちにそれを抑揚で誤魔化そうとしてしまっています。感情の作り方・役作りの方法が分かれば回避できますが、もっと手っ取り早く時間もかけず直すことができます。

● セリフがワンパターンで他の言い方ができない
-----自分の話し方のパターンに気付くことです。これを読んでいるあなた、今そこで、ゆっくり・単語単語に区切って独り言を話してみてください。そしてアクセントや抑揚の位置を確認して変えてみてください。変わり始めるでしょ! その後に慣れさせて自然な感じにします。ただ、これに感情を入れるのは、もうちょっと難しいですが。。。

● 普段、使わない物言い・言葉・語尾なので、セリフが言いにくい
-----多くはアクセントの位置や音の高低が間違っています。それに気づける「耳」の練習をします。

● キャラクターの話し方ができない。いつも自分の話し方
-----入会された場合、子供のキャラクターの作り方をお教えしています。話し方・動き方のアプローチの仕方です。皆さんは方法を知らないだけで、知れば誰でもできます。オーディションで子供のキャラクターを披露して複数の人が合格しています。

● 解釈やイメージに縛られた話し方になっている
-----解釈やイメージの幅を広げてみるんです。と言っても、それができないから困っているんですよね。アイゼでは同じセリフでも何十通りもの話し方ができるようにしています。

● 感情・リアリティーがセリフの乗らない。
-----感情に身を任せたり、自然な演技をやろうとする人の落とし穴です。
気持ちを文章にしようとしてもそれにはセンスが必要です。同じように感情が出来ても話し方にぴったり表すには別のセンスが必要になります。そのセンスを伸ばす練習をします。

● 表情、動きとセリフが合わない
-----セリフから表情・動きが生まれるように。逆に表情・動きからセリフが生まれるように両方からアプローチするので、感情・表情・動き・セリフがシンクロします。

● 無駄な力が入っている
-----セリフの話し方が分かっただけで、演技全体(表情・動き)の無駄な力が抜けていきます。

● 声が小さい。声に響きがない
-----もともと小さい人はオペラの発声法で大きくします。演技の時だけ小さい人は、丁寧にやろうとして躊躇しているためです。まず躊躇をとることをします。あと、役つくりの方法が分からないから不安で小さくなっています。アイゼ・アプローチには『具体的な役作りの方法』があります。

● 単調。単調なセリフは退屈
-----俳優が舞台で一生懸命に演じていても、単調な話し方では退屈するものです。日常はそんなに単調な話し方はしていません。退屈させては原作の良さを伝えられません。

● 他の多くの人と同じ一般的な話し方で特徴を出せない
-----日常はもっと特徴的な抑揚や、声や間の話し方をしています。しかし特徴的な話し方はリアリティーを入れにくいものです。そこにリアリティーを入れらるとありきたりでない表現になります。

●下手な人の特徴
-----アクセントを文頭に置きがちで、語尾に意識が行かず雑になっています。語尾は非常に大事です。基本的には語尾を上げると疑問文、下げるときは微妙に使い分けるといろんな意味に使われます。語尾が力の見せどころです。

※ここではセリフ術のことを書いていますが、セリフ術が一番大事なのでなく、セリフ術も大事ということです。
アイゼでは基本的には感情を作ってからセリフ術の練習をしています。

※正直言って、声優の人で上手な人はほとんど来ません。下手だと思う人でも声優学校では上手な方といいます。練習内容を聞くと、矛盾している良いとは言えない練習ばかりです。

進級もできなかった人が、セリフ術を練習してオーディションに通ったり、事務所所属になっています。


★経験・実力・年齢はまったく問いません。
詳しくは下記HPまで
http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2018年7月31日()  感情を大事にする演技の落とし穴アイゼ
【あなたの演技は 1年前より上達しましたか?】
【役作りの方法を教えてもらえてますか?】
【満足する説明・コメントをもらえてますか?】

※俳優以外の『一般の方を対象にしたワークショップ』
 も7/1 日曜 10時〜12時 スタートします。

 集中力・緊張解消・発想力・プレゼンになどに効果的です。
 楽しいときは集中して緊張もしない、アイデアも出る。まず楽しみやすくする練習です。
 シアターゲームのように無理やり楽しくなろうとして、実は楽しくないというものではありません。
 http://aize.boo.jp/engi/ippan/


アイゼは開講以来20年間で延べ 9万人の方が受講され、95%のリピーター率です(2018年6月現在)。
この数字の理由は、現メンバーの演技力の高さを見て、 1年後の自分の演技力に期待できるからです。

初心者の人が1年でどれだけの演技をするか見てみてください。
そして、1年後の自分の演技力をイメージしてください。
1年で10年分の成長があります。

プロの俳優、演技歴10年の俳優、有名劇団所属、有名芸能プロ所属、
他校の演劇教師も体験入学に来ますが、
アイゼで 1年の人より良い演技をすることはほとんどありません。
演技の質が違います。
「表現しようとする演技」か、「感情を大事にする演技」かの違いです。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

【表現しようとする演技の欠点】

日常生活では、心が感じて・感情がたまり・心に感情が一杯になり、それがあふれて表現になります。つまり日常では自然に感情があふれている表現です。
しかし表現しようとする演技は、自然にあふれるのでなく、無理やりあふれさそうとしていて、本当の気持ちでなく、不自然な表現になっているのです。


【感情を大事にする演技の落とし穴】

演技には表現しようとする気持ちより、本当の感情が大事です。
しかし、感情を大事にする演技をしようとすると落とし穴があるんです。

アイゼに体験入学にくるほぼ全員が、感情を大事にする演技をしたいが、 感情の作り方を知らない、教わったことがないと言います。
それでも、自分なりになんとか感情を作ろうと心に意識を持っていき、その結果、意識が内側にこもり、感情もできず、交流すらままならない、何をやっているか全く伝わらない演技になってしまっています。
なぜそうなってしまうのか?

これ大事なことです。
『心は直接は操作することはできない』という法則を知らないからです。

「えーっ!!」と思った人もいるでしょう。
感情に限らず、感じる・緊張・集中力・想像力・信じる力など内的なものは直接操作できないんです。
だから、もっと感じよう・緊張をとろう・集中しよう・感情を込めよう・信じようとしても失敗してしまうんです。直接だから。

ではどうしようもないのか?

大丈夫です、誘導することはできますから。
そう、直接は無理でも誘導することはできるのです。

その誘導の方法が、スタニスラフスキーシステムやメソッド演技なのです。

ですが、それらの練習法をやっている人は、どうしても感情やリアリティーという結果を求めてしまい、心は身構え、躊躇が生まれ、自由をなくした中途半端な演技に陥りがちです。
結果を求めると直接的になり、誘導されません。
それがリアリティーを求める人ほどリアリティーをつかめない理由です。

例えば、実体験の悲しい出来事を思い出し、そこから誘導された感情を演技に使う方法があるのですが、その為には 『思い出す』 『集中力』 という要素が必要になります。
普段 『思い出す』 なんて簡単にできています。
演技に使う場合は、無意識のうちに “効果的” に思い出そうとなります。
しかし “効果的” というのは,、遊びのない直接的になりがちなんです。
実はそれは脳を無理強いしている不自然な思い出し方で、誘導されることはありません。

脳は、否定・無理強い・期待するとストップしてゼロになってしまうんです。

これを知っていて、活用できるかどうかで結果は全然かわります。
アイデア・想像力・精神統一などにも言えます。

やりなれている 『思い出す』 ですら間違っているんです。

集中力に関してはもっと誤解が多いです。
多くの人が何かを “始める前” に集中しようとします。
しかし、集中も “結果的” になるもので,、最初からなるものではありません。

テレビゲームを始める前には集中しようとはしません。
しかし、やり始めて気が付くと集中状態になっていたりします。
このように結果的になるんです。ただそういうことを繰り返していくと、
無意識のうちに最初から集中もできるようにはなります。
始める前に集中しようとすると実感するまでやりますが、
その実感の中身は、実は『りきみ』なんです。

演技には 『思い出す』 『集中力』 『想像力』 などの基本要素が必要です。
それらを勘違いの方法でやっていると、どんなに練習しても向上しません。
あなたの演技が伸びない一段階目の理由はそこにあるんです。

これ覚えておいてください。
● 集中とは、対象がないとできない。
● 対象に興味がないと持続しない。
● その興味とは、ほとんどの場合、謎解き・疑問・課題遂行なんです。


私はアイゼのクラスで 「集中しろ!」 とは言いません。
そんなことを言うと、つい『直接的に集中』になり 『りきみ』になるので。
上記のことを踏まえて、集中状態に誘導するために
●何を対象にするか?
●どう興味を持つか?
●どうやって疑問を持つか?
を言います。
これが指導者の仕事です。
ダメ出しするだけで、問題の解決法は自分で考えろという指導法は致しません。
それらを学びに行ってるのに、自分で考えさせられて、ひどい勘違いに陥り、
自分には才能がないと思ってしまっている人が多くいます。

私自身、スタニスラフスキー・システム、メソッド演技を学んできましたが、基本中の基本になる 『思い出す』 『集中力』 『想像力』などの方法を教わらないで、いろんなエクササイズをやってきました。
できる時もありますが確率が悪い。しかし集中の方法が分かると格段に確率は上がり、演技は伸びました。

アイゼでは演技の常識を疑いながら、8万人の受講者を見て、いろんな要素(想像力・表現力など)やほぼすべてのエクササイズ(五感の記憶・リラクゼーション・身体的行動・読み取りなど)をもっとかみ砕いて、できるだけ最小単位まで小さくし、よりやりやすくした方法を今も見つけ続けています。
そして、誰もがやりがちな落とし穴がどこにあるかも理解して役作りにアプローチしています。

以上のような理由でアイゼの練習は、他のスタニスラフスキー、メソッド演技系などの練習法とは大きく異なります。

【ぜひ、いろんなワークショップに参加して他校生と
    アイゼメンバーの演技力の差を比べてみてください】
アイゼでは、スタニスラフスキー・システム、アクターズ・スタジオ・メソッド、マイケル・チェーホフ・メソッドを基本にしています。
それらの練習法は、 演技というつかみどころのないものを、出来るだけ道に間違わないように、 短期間で成長するようにシステマティックにまとめ上げた演技法・訓練法 ・アプローチ法・問題解決法です。

★経験・実力・年齢はまったく問いません。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
▲top