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演劇ワークショップ365

2017年   5月  
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■演技/身体表現 ■発声/ボーカル ■ダンス/バレエ
■舞台技術/照明/音響 ■その他
日付題名
 5/1()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/2()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/3()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/6()  劇団SUN・単発お試しワークショップ!〈呼吸・発声編〉
 5/7()  磯貝メソッド Voice Check 「声と言葉の健康診断」
 5/7()  劇団SUN・単発お試しワークショップ!〈呼吸・発声編〉
 5/7()  世界基準の演技メソード 「AR演技メソード(ベーシッククラス) 5月生募集!
 5/7()  ◆アクターズクリニック東京校体験レッスン◆
 5/10()  ◆アクターズクリニック東京校体験レッスン◆
 5/13()  劇団SUN・単発お試しワークショップ!〈呼吸・発声編〉
 5/13()  AR(アクション・リアクション)演技メソード「特別演技ワークショップ」を開催しています。
 5/14()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/14()  劇団SUN・単発お試しワークショップ!〈呼吸・発声編〉
 5/15()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/16()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/17()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/20()  AR(アクション・リアクション)演技メソード「特別演技ワークショップ」を開催しています。
 5/21()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/22()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/23()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/24()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/28()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/29()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/30()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ
 5/31()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップ

2017年5月1日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
アイゼ・アクティング・ワークショップでは、ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。
------------------------------------------------------------●●●

おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。
アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

------------------------------------------------------------●●●

日曜・昼(13〜17時)、 日・月・火・水曜日・夜(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

------------------------------------------------------------●●●

◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
リアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
取ってまいすので、初心者の方でも大丈夫です。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類ではないのと、
心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使ってアプローチしなければ
効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても効果的には
身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

------------------------------------------------------------●●●

◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・「無言」が正当化されたエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

------------------------------------------------------------●●●

◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2017年5月2日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
アイゼ・アクティング・ワークショップでは、ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。
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おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。
アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

------------------------------------------------------------●●●

日曜・昼(13〜17時)、 日・月・火・水曜日・夜(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

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◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
リアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
取ってまいすので、初心者の方でも大丈夫です。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類ではないのと、
心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使ってアプローチしなければ
効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても効果的には
身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

------------------------------------------------------------●●●

◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・「無言」が正当化されたエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

------------------------------------------------------------●●●

◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2017年5月3日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
アイゼ・アクティング・ワークショップでは、ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。
------------------------------------------------------------●●●

おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。
アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

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日曜・昼(13〜17時)、 日・月・火・水曜日・夜(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

------------------------------------------------------------●●●

◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
リアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
取ってまいすので、初心者の方でも大丈夫です。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類ではないのと、
心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使ってアプローチしなければ
効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても効果的には
身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

------------------------------------------------------------●●●

◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・「無言」が正当化されたエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

------------------------------------------------------------●●●

◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
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2017年5月6日()  劇団SUN・単発お試しワークショップ!〈呼吸・発声編〉劇団SUN
劇団SUN代表・篠山 俊が基礎の呼吸法(筋肉や姿勢から)をメインにご説明します。
「腹式呼吸って? 普段からできるトレーニングってあるのかな? 正しい舌の使い方」等々…
まずはイメージを掴むところから、具体的な体の構造も学び、呼吸、発声に必要な知識を深めましょう!
「劇団SUNってどんなところ?」「2018年夏の公演に参加してみたいけど、いきなりは不安」という方にオススメです♪もちろん「単純に呼吸や発声について知りたい」という方も大歓迎!
単発ですので「習得」よりは「理解」を目指して!お気軽にご参加ください♪

【開催日】
5月6日(土)18:00〜21:00
5月7日(日)18:00〜21:00
5月13日(土)18:00〜21:00
5月14日(日)18:00〜21:00
・内容は各回同じですが、何回でも参加可能です!
【参加料】1回1,000円
【場所】国分寺付近の公民館。詳細はご応募後にお送りします。
【定員】各回10名
【講師】劇団SUN代表・篠山 俊。
脚本家・演出家・俳優。1990年2月20日生まれ。東京都出身。
2014年、劇団SUN旗揚げ。
2014年4月、下北沢「楽園」にて「OKAMA.Bar『 おひげちゃん』」を発表。
2014年〜2017年、映像制作及び執筆に没頭。
2017年3月、ART THEATERかもめ座にて「問題作・湿った町の少年」発表。
モットー「まぶしく生きる」

【参加希望の方】
→info@geki-sun.net
宛に、件名を「お試し希望」とし
1)お名前(フリガナ)
2)希望日
を明記し送信下さい♪
※必ずinfo@geki-sun.netからのメールを受信出来るように設定をお願い致します。
【お問合せ・ご質問】info@geki-sun.net
【劇団SUN公式サイト】http://www.geki-sun.net
たくさんのご応募お待ちしております!
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2017年5月7日()  磯貝メソッド Voice Check 「声と言葉の健康診断」声とことばの磯貝メソッド
声とことばの磯貝メソッド(R) ヴォイスチェックサービス は
社会現場から芸能表現まで、どなたでも受けられる「声と言葉の健康診断」です。
2017年 5月は「声と言葉の診断」を行います。

過去の診断では、
・自分の今の状態を客観的に知ることができた。
・自分の弱点の原因が明確に理解でき、改善の道筋が見えた。
・自分の声が嫌いだったが、良いところもあることが知れてよかった。
・声の出し方がわからないまま、がむしゃらに練習して、喉に負担をかけていたことがわかった。
・今まで、活舌や発声について悩んできましたが、やっと具体的な問題点、解決法が見えた気がします。

5,000名以上の豊富な音声言語指導経験に基づいた磯貝メソッド
“Voice Check Service”の信頼ある評価は、あなたが気付かなかった
声や言葉の長所・短所を明らかにします。
また、あなたの活舌や、話している言葉の明瞭度はどの程度かといった
チェックはもちろん、何故その言葉をうまく喋れないかという原因や
改善方法までしっかり診断いたします。

◆ ≪声と言葉の診断≫チェック概要
声の傾向:高さ・低さ、強さ・弱さ、ひびきはある? 雑音は? 他
声の性質:明るさ、重さ、美しさ、うすさ、輝き、通る声 他
声の種類:地声、胸声、頭声、裏声、声幅 他
息と呼吸:呼吸方式、深さ、長さ、息の流れ、ささえ 他
言葉:母音・子音明瞭度、活舌力、発音力、アクセント 他
話し方・喋り方:伝達力、発声力、表現力、理解力 他

◆ チェックの流れ
1. 受付
2. 問診
3. 音声録音および分析
4. 顔、口腔、舌などの写真撮影
5. 聴覚印象テスト(対面チェック)
6. 総合所見
(録音及び撮影した写真は、本サービス以外には使用致しません。)

所要時間●御一人様の所要時間はおよそ90分です。先着順でご希望の日時をご予約いただけます。

日時:5月7日(日)10:00〜21:00の約90分(7/17,9/18と開催予定)
会場:新宿・渋谷近辺
費用:10,000円
講師:磯貝靖洋、ほか
定員:約20名(予約制、先着順)

お申し込み・お問い合わせ:
Vocal Arts Service Center(VASC) 事務局
Voice Check Service 担当:五十嵐
〒160-0023 新宿区西新宿3-5-3-1202
TEL / FAX:03-6272-5487
http://www.voice-check.com/
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2017年5月7日()  劇団SUN・単発お試しワークショップ!〈呼吸・発声編〉劇団SUN
劇団SUN代表・篠山 俊が基礎の呼吸法(筋肉や姿勢から)をメインにご説明します。
「腹式呼吸って? 普段からできるトレーニングってあるのかな? 正しい舌の使い方」等々…
まずはイメージを掴むところから、具体的な体の構造も学び、呼吸、発声に必要な知識を深めましょう!
「劇団SUNってどんなところ?」「2018年夏の公演に参加してみたいけど、いきなりは不安」という方にオススメです♪もちろん「単純に呼吸や発声について知りたい」という方も大歓迎!
単発ですので「習得」よりは「理解」を目指して!お気軽にご参加ください♪

【開催日】
5月7日(日)18:00〜21:00
5月13日(土)18:00〜21:00
5月14日(日)18:00〜21:00
・内容は各回同じですが、何回でも参加可能です!
【参加料】1回1,000円
【場所】国分寺付近の公民館。詳細はご応募後にお送りします。
【定員】各回10名
【講師】劇団SUN代表・篠山 俊。
脚本家・演出家・俳優。1990年2月20日生まれ。東京都出身。
2014年、劇団SUN旗揚げ。
2014年4月、下北沢「楽園」にて「OKAMA.Bar『 おひげちゃん』」を発表。
2014年〜2017年、映像制作及び執筆に没頭。
2017年3月、ART THEATERかもめ座にて「問題作・湿った町の少年」発表。
モットー「まぶしく生きる」

【参加希望の方】
→info@geki-sun.net
宛に、件名を「お試し希望」とし
1)お名前(フリガナ)
2)希望日
を明記し送信下さい♪
※必ずinfo@geki-sun.netからのメールを受信出来るように設定をお願い致します。
【お問合せ・ご質問】info@geki-sun.net
【劇団SUN公式サイト】http://www.geki-sun.net
たくさんのご応募お待ちしております!
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2017年5月7日()  世界基準の演技メソード 「AR演技メソード(ベーシッククラス) 5月生募集!株式会社スターズ
世界基準の演技メソード 「AR演技メソード(ベーシッククラス) 5月生募集!

AR(アクション・リアクション)演技メソード
5月生(ベーシッククラス)の生徒を募集致します。

AR演技メソードは日本発のオリジナルの演技メソードです。
また世界基準の演技メソードです。

【特徴】
○8名以内の少人数制クラス
○日曜日「2ヶ月間」の集中クラス
○世界基準の演技メソード

【対象】
○プロの俳優を目指している人
○新しい表現テクニックを身に付けたい人
○俳優として限界を感じている人

少人数制のクラスで集中的に世界基準の演技メソードを丁寧に学べる。

そして、AR演技メソードを身に付けて、新しい表現方法で俳優の「強み」を手に入れる

このAR演技メソードをもっと知りたい方の為に、
AR演技メソード「特別演技ワークショップ」を
ご用意致しました。
是非一度ご参加下さい!

詳しくは下記AR演技メソードHPをご覧下さい。
http://www.stars-corp.com/act/acting12.html
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2017年5月7日()  ◆アクターズクリニック東京校体験レッスン◆アクターズクリニック
ACTORS CLINIC 体験レッスン参加者募集

アクターズクリニックの演技レッスンは、
「コミュニケーション」と「自分というベース」を大切にしています。
1994 年に開校以来、のべ 1 万人もの生徒が学び有名芸能事務所、
プロとして活躍中の俳優からも厚い信頼を寄せられている
アクターズクリニックのレッスンを、ぜひこの機会にご体験ください!

◇◆◇ What’s ACTORS CLINIC …? ◇◆◇
俳優は、さまざまな現場で要求されるさまざまな演出に応えられる技術が必要です。欧米のエンターテインメントの世界では、クランクイン前に専属の演技トレーナーと共同で演技プランを立てたり、撮影終了後にクールダウンのための演技レッスンを 受けることが一般的となっています。
常に自分の演技のコンディションをベストに保ち続けることは、プロスポーツ選手が 毎日トレーニングを続けることと同じ意味を持っています。 まずは自分のベースとなる演技を見つけること、そしてそれを磨き続けること。 ずっと演技を続けていたい方のために、アクターズクリニックはスタートしました。


【日時】
2017年5月7日(日) 15:00 〜 17:00

【参加費】 2,000 円

【対象年齢】 15 歳(または中学 3 年生)以上の男女 ※演技経験の有無は問いません。

【会場】アクターズクリニック代々木スタジオ
東京都渋谷区代々木1-31-15-B1(JR代々木駅徒歩2分)

【お申し込み方法】
HP(http://actors-clinic.info)のフォームから【氏名・年齢・ご連絡先】を記入のうえお申し込みください。必ず折り返し確認のメールをお送りいたします。お申し込み締め切りは各開催日2日前です。申込人数により、開催を見送る場合がございます。その場合は各開催日前日17:00までにご連絡いたします。ご了承ください。

アクターズクリニックホームページ
http://actors-clinic.info
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2017年5月10日()  ◆アクターズクリニック東京校体験レッスン◆アクターズクリニック
ACTORS CLINIC 体験レッスン参加者募集

アクターズクリニックの演技レッスンは、
「コミュニケーション」と「自分というベース」を大切にしています。
1994 年に開校以来、のべ 1 万人もの生徒が学び有名芸能事務所、
プロとして活躍中の俳優からも厚い信頼を寄せられている
アクターズクリニックのレッスンを、ぜひこの機会にご体験ください!

◇◆◇ What’s ACTORS CLINIC …? ◇◆◇
俳優は、さまざまな現場で要求されるさまざまな演出に応えられる技術が必要です。欧米のエンターテインメントの世界では、クランクイン前に専属の演技トレーナーと共同で演技プランを立てたり、撮影終了後にクールダウンのための演技レッスンを 受けることが一般的となっています。
常に自分の演技のコンディションをベストに保ち続けることは、プロスポーツ選手が 毎日トレーニングを続けることと同じ意味を持っています。 まずは自分のベースとなる演技を見つけること、そしてそれを磨き続けること。 ずっと演技を続けていたい方のために、アクターズクリニックはスタートしました。


【日時】
2017年5月10日(水) 17:00 〜 19:00

【参加費】 2,000 円

【対象年齢】 15 歳(または中学 3 年生)以上の男女 ※演技経験の有無は問いません。

【会場】アクターズクリニック代々木スタジオ
東京都渋谷区代々木1-31-15-B1(JR代々木駅徒歩2分)

【お申し込み方法】
HP(http://actors-clinic.info)のフォームから【氏名・年齢・ご連絡先】を記入のうえお申し込みください。必ず折り返し確認のメールをお送りいたします。お申し込み締め切りは各開催日2日前です。申込人数により、開催を見送る場合がございます。その場合は各開催日前日17:00までにご連絡いたします。ご了承ください。

アクターズクリニックホームページ
http://actors-clinic.info
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2017年5月13日()  劇団SUN・単発お試しワークショップ!〈呼吸・発声編〉劇団SUN
劇団SUN代表・篠山 俊が基礎の呼吸法(筋肉や姿勢から)をメインにご説明します。
「腹式呼吸って? 普段からできるトレーニングってあるのかな? 正しい舌の使い方」等々…
まずはイメージを掴むところから、具体的な体の構造も学び、呼吸、発声に必要な知識を深めましょう!
「劇団SUNってどんなところ?」「2018年夏の公演に参加してみたいけど、いきなりは不安」という方にオススメです♪もちろん「単純に呼吸や発声について知りたい」という方も大歓迎!
単発ですので「習得」よりは「理解」を目指して!お気軽にご参加ください♪

【開催日】
5月13日(土)18:00〜21:00
5月14日(日)18:00〜21:00
・内容は各回同じですが、何回でも参加可能です!
【参加料】1回1,000円
【場所】国分寺付近の公民館。詳細はご応募後にお送りします。
【定員】各回10名
【講師】劇団SUN代表・篠山 俊。
脚本家・演出家・俳優。1990年2月20日生まれ。東京都出身。
2014年、劇団SUN旗揚げ。
2014年4月、下北沢「楽園」にて「OKAMA.Bar『 おひげちゃん』」を発表。
2014年〜2017年、映像制作及び執筆に没頭。
2017年3月、ART THEATERかもめ座にて「問題作・湿った町の少年」発表。
モットー「まぶしく生きる」

【参加希望の方】
→info@geki-sun.net
宛に、件名を「お試し希望」とし
1)お名前(フリガナ)
2)希望日
を明記し送信下さい♪
※必ずinfo@geki-sun.netからのメールを受信出来るように設定をお願い致します。
【お問合せ・ご質問】info@geki-sun.net
【劇団SUN公式サイト】http://www.geki-sun.net
たくさんのご応募お待ちしております!
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2017年5月13日()  AR(アクション・リアクション)演技メソード「特別演技ワークショップ」を開催しています。株式会社スターズ
AR(アクション・リアクション)演技メソード「特別演技ワークショップ」を開催しています。

日本発のオリジナル演技メソードだからこそ、ARは私たち日本人のリソース(資質)を引き出すことが出来ます。

そして、世界基準(メソード演技、マイズナーテクニック、ウタ・ハーゲンテクニック)を基礎としたオリジナル演技メソードだからこそ、高いクオリティの演技を学ぶことが出来ます。

「演技の基礎から勉強したい方」
「新しい演技方法を学びたい方」
「プロの俳優を目指している方」にお勧め致します。

参加されたほとんどの方の感想は、
「初めて学ぶ演技が多かった!」
「演技の見方が変わって凄く勉強になった!」
「この演技メソードを使えるようになりたい!」など高い評価を頂いています。

この「特別演技ワークショップ」でARを体感してみて下さい。
ARのエッセンスを体感して頂ける貴重な「演技ワークショップ」です。

【レッスンのポイント】
○演技経験がなくても安心して学べます。
○AR演技メソードのエッセンスが学べます。
○AR演技メソード考案者の勝然氏から直接指導を受けられます。
○新しい演技メソードを探している方に最適です。

曜日
2017年
○4月25日(火) 18:30〜21:00
○5月13日(土) 1 3:30〜16:00
○5月20日(土) 18:30〜21:00
○6月17日(土) 18:30〜21:00
○6月24日(土) 18:30〜21:00

【注意】
※1)少人数制で行いますので、お申込み後のキャンセルはお断り致します。
※2)レッスン中の入退場が出来ませんので、予めご了承下さい。
人 数 8名
参加費 3,000円。(前々日まで受付可)
会 場 小田急線「狛江」駅周辺施設。
※レッスン場所につきましては、お申込者に直接メールにてご案内致します。

AR演技メソード「特別演技ワークショップ」

【お申込フォーム】
http://ws.formzu.net/fgen/S25764073/
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2017年5月14日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
アイゼ・アクティング・ワークショップでは、ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。
------------------------------------------------------------●●●

おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。
アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

------------------------------------------------------------●●●

日曜・昼(13〜17時)、 日・月・火・水曜日・夜(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

------------------------------------------------------------●●●

◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
リアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
取ってまいすので、初心者の方でも大丈夫です。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類ではないのと、
心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使ってアプローチしなければ
効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても効果的には
身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

------------------------------------------------------------●●●

◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・「無言」が正当化されたエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

------------------------------------------------------------●●●

◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
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2017年5月14日()  劇団SUN・単発お試しワークショップ!〈呼吸・発声編〉劇団SUN
劇団SUN代表・篠山 俊が基礎の呼吸法(筋肉や姿勢から)をメインにご説明します。
「腹式呼吸って? 普段からできるトレーニングってあるのかな? 正しい舌の使い方」等々…
まずはイメージを掴むところから、具体的な体の構造も学び、呼吸、発声に必要な知識を深めましょう!
「劇団SUNってどんなところ?」「2018年夏の公演に参加してみたいけど、いきなりは不安」という方にオススメです♪もちろん「単純に呼吸や発声について知りたい」という方も大歓迎!
単発ですので「習得」よりは「理解」を目指して!お気軽にご参加ください♪

【開催日】
5月14日(日)18:00〜21:00
【参加料】1,000円
【場所】国分寺付近の公民館。詳細はご応募後にお送りします。
【定員】10名
【講師】劇団SUN代表・篠山 俊。
脚本家・演出家・俳優。1990年2月20日生まれ。東京都出身。
2014年、劇団SUN旗揚げ。
2014年4月、下北沢「楽園」にて「OKAMA.Bar『 おひげちゃん』」を発表。
2014年〜2017年、映像制作及び執筆に没頭。
2017年3月、ART THEATERかもめ座にて「問題作・湿った町の少年」発表。
モットー「まぶしく生きる」

【参加希望の方】
→info@geki-sun.net
宛に、件名を「お試し希望」とし
1)お名前(フリガナ)
2)希望日
を明記し送信下さい♪
※必ずinfo@geki-sun.netからのメールを受信出来るように設定をお願い致します。
【お問合せ・ご質問】info@geki-sun.net
【劇団SUN公式サイト】http://www.geki-sun.net
たくさんのご応募お待ちしております!
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2017年5月15日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
アイゼ・アクティング・ワークショップでは、ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。
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おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。
アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

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日曜・昼(13〜17時)、 日・月・火・水曜日・夜(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

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◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
リアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
取ってまいすので、初心者の方でも大丈夫です。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類ではないのと、
心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使ってアプローチしなければ
効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても効果的には
身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

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◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・「無言」が正当化されたエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

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◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
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2017年5月16日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
アイゼ・アクティング・ワークショップでは、ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。
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おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。
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日曜・昼(13〜17時)、 日・月・火・水曜日・夜(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

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◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
リアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
取ってまいすので、初心者の方でも大丈夫です。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類ではないのと、
心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使ってアプローチしなければ
効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても効果的には
身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

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◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・「無言」が正当化されたエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

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◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
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2017年5月17日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
アイゼ・アクティング・ワークショップでは、ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。
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おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。
アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

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日曜・昼(13〜17時)、 日・月・火・水曜日・夜(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

------------------------------------------------------------●●●

◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
リアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
取ってまいすので、初心者の方でも大丈夫です。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類ではないのと、
心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使ってアプローチしなければ
効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても効果的には
身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

------------------------------------------------------------●●●

◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・「無言」が正当化されたエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

------------------------------------------------------------●●●

◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
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2017年5月20日()  AR(アクション・リアクション)演技メソード「特別演技ワークショップ」を開催しています。株式会社スターズ
AR(アクション・リアクション)演技メソード「特別演技ワークショップ」を開催しています。

日本発のオリジナル演技メソードだからこそ、ARは私たち日本人のリソース(資質)を引き出すことが出来ます。

そして、世界基準(メソード演技、マイズナーテクニック、ウタ・ハーゲンテクニック)を基礎としたオリジナル演技メソードだからこそ、高いクオリティの演技を学ぶことが出来ます。

「演技の基礎から勉強したい方」
「新しい演技方法を学びたい方」
「プロの俳優を目指している方」にお勧め致します。

参加されたほとんどの方の感想は、
「初めて学ぶ演技が多かった!」
「演技の見方が変わって凄く勉強になった!」
「この演技メソードを使えるようになりたい!」など高い評価を頂いています。

この「特別演技ワークショップ」でARを体感してみて下さい。
ARのエッセンスを体感して頂ける貴重な「演技ワークショップ」です。

【レッスンのポイント】
○演技経験がなくても安心して学べます。
○AR演技メソードのエッセンスが学べます。
○AR演技メソード考案者の勝然氏から直接指導を受けられます。
○新しい演技メソードを探している方に最適です。

曜日
2017年
○4月25日(火) 18:30〜21:00
○5月13日(土) 1 3:30〜16:00
○5月20日(土) 18:30〜21:00
○6月17日(土) 18:30〜21:00
○6月24日(土) 18:30〜21:00

【注意】
※1)少人数制で行いますので、お申込み後のキャンセルはお断り致します。
※2)レッスン中の入退場が出来ませんので、予めご了承下さい。
人 数 8名
参加費 3,000円。(前々日まで受付可)
会 場 小田急線「狛江」駅周辺施設。
※レッスン場所につきましては、お申込者に直接メールにてご案内致します。

AR演技メソード「特別演技ワークショップ」

【お申込フォーム】
http://ws.formzu.net/fgen/S25764073/
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2017年5月21日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
アイゼ・アクティング・ワークショップでは、ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。
------------------------------------------------------------●●●

おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。
アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

------------------------------------------------------------●●●

日曜・昼(13〜17時)、 日・月・火・水曜日・夜(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

------------------------------------------------------------●●●

◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
リアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
取ってまいすので、初心者の方でも大丈夫です。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類ではないのと、
心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使ってアプローチしなければ
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馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
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そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても効果的には
身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

------------------------------------------------------------●●●

◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・「無言」が正当化されたエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

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◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
▲top
2017年5月22日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
アイゼ・アクティング・ワークショップでは、ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。
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おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
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・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。
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日曜・昼(13〜17時)、 日・月・火・水曜日・夜(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

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◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
リアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
取ってまいすので、初心者の方でも大丈夫です。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類ではないのと、
心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使ってアプローチしなければ
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馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
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いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
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身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
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微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

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◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・「無言」が正当化されたエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

------------------------------------------------------------●●●

◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
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2017年5月23日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
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おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
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・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。
アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

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日曜・昼(13〜17時)、 日・月・火・水曜日・夜(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

------------------------------------------------------------●●●

◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
リアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
取ってまいすので、初心者の方でも大丈夫です。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類ではないのと、
心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使ってアプローチしなければ
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馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
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そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
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例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても効果的には
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ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
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心の枠を感じる事がほとんどです。
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最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
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◆主な練習内容
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・感情・表現の壁を取る練習
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入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
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2017年5月24日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
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18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

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日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
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養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

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◆主な練習内容
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・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

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◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
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2017年5月28日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
アイゼ・アクティング・ワークショップでは、ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。
------------------------------------------------------------●●●

おかげさまで、著書『緊張をとる』がアマゾン演劇書ランキング1位を獲得することができました。
『緊張をとる』というタイトルですが、演技全般のことも書いています。
聞いたことのない内容ばかりで、より演技の深さを分かっていただけると思います。
例)
・ポジティブにネガティブを混ぜないと薄っぺらい考え方になる。
・実感できるまで集中すると、それはりきみ。
・躊躇はすぐにとれる、など。
アマゾン   http://amzn.to/1m3rpQq

------------------------------------------------------------●●●

日曜・昼(13〜17時)、 日・月・火・水曜日・夜(18〜22時)の5クラス約40名で、渋谷区内で活動中。
18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

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◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
リアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
取ってまいすので、初心者の方でも大丈夫です。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類ではないのと、
心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使ってアプローチしなければ
効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても効果的には
身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

------------------------------------------------------------●●●

◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・「無言」が正当化されたエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

------------------------------------------------------------●●●

◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
   http://aize.boo.jp/engi/
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2017年5月29日()  アマゾン演劇書1位の著者によるスタニスラフスキー、メソッド演技、M・チェーホフのワークショップアイゼ
アイゼ・アクティング・ワークショップでは、ただいま 10000円/2回の体験入学実施中です。
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18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

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◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
リアルな演技を目指しています。
各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
取ってまいすので、初心者の方でも大丈夫です。

◆今回は【リラックゼーション】という練習内容について下記に紹介いたします。

【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
柔軟体操のようだったり、ダラダラしているだけのリラックスでは演技に使える種類ではないのと、
心の緊張をとる深いリラックスにはつながりません。
深いリラックスに導いていくには、想像力・集中力・声・身体も同時に使ってアプローチしなければ
効果がありません。
そうやって、舞台での緊張を取り、日常の感覚を取り戻していきます。

◆しかし、リラクゼーションの本当の目的は「舞台で緊張を取る」と言うレベルにとどまりません。

大人になると、日常から心は抑圧されてしまっているものです。
嫌な人と思われないように、もめごとを起こさないように、「いい人」を演じたり、
馬鹿だと思われないように、「解かっているフリ」をしたり、
はずかしくて、「好き!」と言えなかったり、優しく出来なかったり、
甘えられなかったり(特に男の人)、弱さを見せないようにしたりして、
心はいつも感じたままの事を表さないように頑張ってしまっています。

つまり自分を、「こう見られたいイメージ像」、「こうは見られたくないイメージ像」に
自分自身で縛り付けているのです。
そうやって心は硬く、感じにくくなり、衝動を押し殺し、凝り固まった価値観に縛られています。
いろいろな役をやり、いろいろな感情を求められる俳優にとっては、それではいけません。
例えば、日常から甘えられない人が、演技の時、恋人役に甘えられる訳がありません。
表面上のフリなら出来るでしょうが、我々はそういう演技をしたくありません。
リラクゼーションで、日常的に自分を縛り付けている心の枠をはずす必要があります。

心の緊張が取れると、自分でも予期しないぐらいの強い感情が自然と溢れ出して来る事があります。
演技での感情とは、押し出す物ではなく自然と溢れて来るものでなければ演技くさくなります。
感情が溢れ出てく為には、演技のジャマになる躊躇や理性・自意識がとれていなければなりません。
それらが取れるだけで演技の質は変わりますし、取れていないとどんな練習をしても効果的には
身に付きません。

ワークショップに、自分は心の枠に縛られていないのでリラクゼーションは必要ない、
と言う人がたまに来ます。本人は気付いてないだけで、こちらから見ると普通の人以上に
心の枠を感じる事がほとんどです。
元気はいいけど、少しガサツで繊細さに欠け、無理やり感情を押し出し、
「心の枠に縛られてない」っぽさをアピールしてきます。
「心の枠に縛られていない、と見られたい」イメージに縛られているのです。
そういう人たちは喜怒哀楽の4種類の感情だけを、しかも無理やり押し出していて、
微妙な感情が自然に表現されることはありません。

当ワークショップは、表面的なテクニックより、まず基礎となる部分の練習が多く、かなり変わって
いるので、びっくりしたまま練習が終わるか、すごくおもしろいと感じるかの2タイプに分かれます。
最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
変わってくると思います。
(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
楽しむ事が大事です。楽しいと想像力も働き、頭でっかちになりません。)

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◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・「無言」が正当化されたエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
・過去の体験を蘇らす方法
・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
・作品を使っての演技の練習     など

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◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
 ※現在、全クラス(月に最高20回)に出席していいことにしています。もちろん16000円で。
 ※入会された場合、最初に入会金の2万円と12週間分の48000円をいただき、その後は3ヶ月ごとに48000円いただくことになります。
  
★経験・実力・年齢はまったく問いませんが、本気の方のみでお願いします。

詳しくは下記HPまで
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18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

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◆スタニスラフスキー・システム、マイケル・チェーホフ、メソッド演技、インプロビゼーション
これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
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各個人に合わせたカリキュラム、いつ入会しても大丈夫なカリキュラム、個々との話し合いを
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【リラックゼーション】について
日常とかけ離れた「緊張」という状態では心は何も感じず、それでは良い演技はできません。
そこで緊張を取るために 【リラクゼーション】 という訓練が必要になります。
養成所などでも緊張を取るための練習をしていると思いますが、多くの場合が演技に
直接つながらない練習方法を取っているのが実情です。
そうなる原因は、リラックスに対しての認識の欠如にあります。
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最初は理解しにくいかもしれませんが、全てのタイプの俳優、初心者から経験者まで全ての
演技レベルの俳優にも必要で、やればやるほど、潜在能力を引き出してくれる練習内容です。
養成所の練習では上達しなかった人も、その人が本気なら、だいたい3ヶ月ぐらいで演技の質が
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(他では体験できないような練習内容ですが、怖い雰囲気の練習ではないですよ!
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◆主な練習内容
・インプロビゼーション(即興)
・「無言」が正当化されたエチュード
・自意識・躊躇・頭でっかちを取り個性的にする練習
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・具体的な役作りの方法
・キャラクターの作り方
・本の読み取り方
・感情・表現の壁を取る練習
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◆入会される場合
入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
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18年間で延べ8万人が受講している理由、それはメンバーの演技力の高さ、それを裏付ける「論理で感性を伸ばす練習方法」です。

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これらの欧米で広く実践され、多くのアカデミー賞俳優たちも実施している訓練法・アプローチ法で自然で
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入会金 :  2万円
月謝   : 16000円(4回)
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